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08.03
Mon


高砂という言葉に様々な意味を持たせている。
能の一つを意味することもある。
ゆり名の高砂は原産地台湾の異名高砂を言う。
この高砂百合、雑草のごとくどこにでも繁茂するかと思えば、
球根植物であるにも拘わらず、三年か四年で突如として姿を消してしまう。
連作を嫌う性質があるのかも。




Lilium longiflorum ms1




<掲載写真の複写、転載はお断り。>







08.02
Sun

ひっそりと趺座している姿がイメージに浮かんだ。
画に静けさが現れればと思ったのだが、・・・・・



Agapanthus africanus fm7




<掲載写真の複写、転載はお断り。>










08.01
Sat

深い森の奥の雑草が繁茂するところに、ちょっと異質な感じのする姿を見ることが出来る。
深い森の奥は緑一色、この花を撮ると強烈な色かぶりに見舞われる。
遊歩道を散策する人間様まで緑に染まってしまう。
同じユリ科ではなるが、属が違う姥百合属。
周囲の色に惑わされず、柔らかな太陽の光の下では、随分と違った作画ができるのではないかと、撮るたびに思うのである。





Cardiocrinum cordatum hk6xs




<掲載写真の複写、転載はお断り。>






07.31
Fri


朝顔も朝に咲いて昼には萎んでしまう。
開いてみたら、雨粒で顔をたたかれては面白くもあるまい。
今朝は久しぶりに雨粒を見なかった。
とは言っても陽ざしがあったわけではない。
午後もしばらくすると雨の気配が漂う。
今夜もまた雨か。
湿度は久しぶりに70%を下回った。
とは言っても、ほんの僅か午後も遅くなってくると湿度も元の木阿弥、
当たり前の様な顔して70を超えてくる、日本の気候は人間同様狂ってる。




Ipomoea nil ms3



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07.30
Thu

タカサゴユリとテッポウユリとの交雑種。
タカサゴユリの赤い筋が消えて、純白のユリ。
花だけ見ればテッポウユリと見間違うくらい。





Lilium longiflorum ms48




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