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05.28
Thu

~座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
何ともいい表現だねえ~
この言葉は女性の優雅な姿を形容したものと普通は考えられている。
何時頃から使われたものだろうか、江戸のころの武家女性は確かに素晴らしい教養と立ち居振る舞いをしていた風が見える。
出典はおそらく江戸のころの滑稽本辺りではなかろうか。
ただ、これは女性の姿を花にたとえて表現したものなのだろう。
あるいは女性の姿から、これらの花を見る時の見方を言い表したものか、その辺がはっきりとはしていないように思うのだが。
どっしりとした牡丹は座ってみる、すらりと伸びた芍薬の姿を見るには立って見るのがいい、ユリは歩きながら見るのがいいとも考えられるのではなかろうか。
いずれにしても、女性の優雅さを表現したことには間違いはなかろう。
ただね、江戸のころとは言ってもすべての女性に当てはまるとも思えない。
裏店住まいの長屋のおかみには当てはまらないだろう。




Paeonia lactiflora ms2



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







05.21
Thu

真ん丸な蕾がだんだん大きくなって、花開く寸戦から雨に合うと花びらの多さに雨滴によって開ききるのを妨げられる。
不思議にこの花が開花するときはほとんど毎年雨が降る。
何日も何日も。
開かないまま散り落ちるのがこの花の運命の様。
これだけ開花したのを撮れるのは幸運というしか言いようがないような花である。
遅れて開花になった花はこの降り続く雨て無残な姿をさらしていた。




Paeonia lactiflora ms5s




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05.16
Sat

百花の王と言われるだけに・・・・



Paeonia suffruticosa mb6



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01.24
Fri

寒牡丹と冬牡丹、厳密には造りが違うという。
見るものにとっては、それはどちらでも同じこと。
美しさに感動できればそれでよい。


Paeonia suffruticosa js9



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01.10
Fri

Paeonia suffruticosa js1




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