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05.31
Sun




Sisyrinchium rosulatum ms5




ニワゼキショウは北アメリカ原産の帰化植物。
北アメリカ原産の植物は日本に入って、野生化というより雑草となって繁茂し除草に大きな費用をかけているものが多い。
芝生などにこの花が繁茂すると手に負えないくらいな負担がかかる。
何処の阿呆が観賞用として一儲けを企んで輸入したものか、植物などの輸入はよほど慎重である必要がある。
小型ではあるが美しい花を咲かせはするが、これを花壇に植えて鑑賞しようとは思わない。
アヤメ科の植物とは言うが、とてもアヤメのイメージは浮かばない。
植物の分類はいい加減な分類が多い。





Sisyrinchium rosulatum ms4





<掲載写真の複写、転載はお断り。>









05.27
Wed

街中の小さな公園以外ほとんど閉鎖。
道端に咲く花を物色してみると、これがまた意外に多い。
画になりそうな花々を撮って見るとこれが意外と画になりそうな気がするから不思議だ。
とは言っても人それぞれの好みの違いは如何とも仕様がないが、・・・
とは言っても、撮るものが納得すればそれでいい。




Tradescantia ms3



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







04.30
Thu

春の雑草と言えばこのエリンゲロン、ハルジオン、ヒメジオンなどと呼ばれて、春の空き地を埋め尽くした雑草中の雑草。
突然姿を消すが如くそこいらの空き地には見当たらなくなって、この頃は捜し歩くような始末。
エリンゲロンに変わってコロナが雑草地ならぬ人間どもの体内にはびこっている。



Erigeron philadelphicus ms1x


<掲載写真の複写、転載はお断り。>







04.05
Sun
路傍の草花

カラスノエンドウという名が普通用いられる。
マメ科ソラマメ属の越年草。
ヤハズノエンドウというのが植物学では使われているようだが、カラスノエンドウがなじみ深い。
街路樹の根っこを見るとほとんど目にすることのできる草本。小さなピンクの花がパラパラとついているのが何とも面白い。
そのすぐ横には紫や青いすみれが風に揺れている




Vicia angustifolia ms2



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







10.17
Thu

いつどこで撮ったのか記憶にはないが、
高幡不動のヒガンバナの撮影配流の中に紛れていたところを見ると不動の境内どこかに咲いていらのだろう。
原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する植物だという。
何年か前までは近くの道端に随分と見かけたものだがこの頃は姿を消してしまった。。
ツユクサ科の植物のようだが、日本のツユクサとは属が違うらしい。
ほとんど雑草化しているといっていい。





Tradescantia sp ms1



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