FC2ブログ
02.29
Sat
光景



暖かい日が続くとヴェロニカなども咲き始めている。
光景はもう春。
雀たちも、膨らんでいる様子もなくスマートな姿を見せてくれる。



Suzume ms1



<掲載写真の複写、転載はお断り。>











08.16
Fri

何も人間などという阿呆な生き物の真似をすることもないと思うにだが・・・・・



Rhopalocera ms2



<掲載写真の複写、転載はお断り。>






11.08
Thu

暑い夏には活発に動き回っていた鳥たちも、寒くなってくると動きが随分と緩やかになってきたようである。
とは言っても水鳥たちは寒いと言っても、水から離れることは出来なかろう。
暖かい日差しがあるときは心なしか元気を取り戻すようだ。



View ss10x



<掲載写真の複写、転載はお断り。>








10.01
Mon


蝶も生き物である以上、食するものに嗜好があるのは当然のことだろう。
この揚げははこの真っ赤な花の蜜が大好物なのだろう。
真っ赤に染まった曼珠沙華の上をアゲハチョウが乱舞する姿はそれを示しているのだろう。
動くものは動感を表現してみたいとは思うが、なかなか思うようには撮らせてくれない。
今のカメラでは連写をすれば、何十枚でも可能には違いないが、それは撮影者の思いとはほど遠いものであるかも知れない。
たまたま偶然そのように写し止められたとしても、それは撮影者の感性とはまったく関係のない作品と言えるだろう。
写真の醍醐味は狙ったものは狙い通りに撮れてこその作品であるのではなかろうかと・・・・




Lycoris radiata fm54


<掲載写真の複写、転載はお断り。>







06.08
Thu


花を撮っていると、いやでも蝶とよくめぐり合うようになる。
撮っている花の隣の花にす~っときて、す~っと針を刺して、蜜を吸っている。
実に素早い。
こんなところに蜜があるんだと意外な感じ。
如何に己の食糧とは言え蜜のあるところが簡単にわかるものだと感心してみていたことがある。
処が、人間と言う生き物、面白いことを研究している人もいるものだと、これも感心して記事を読んだことがあるのだが・・・・・・
蝶って生き物、人間っていう生き物の見えない色彩が見えるらしい。
というのは、蝶は紫外線を識別できるのだという。
人間にはモンシロチョウはオスもメスも白く見えるが、蝶の眼で見るとオスは黒く、メスは白く見えるという。
即ちオスの蝶の羽は紫外線を吸収するから黒く見え。メスの羽は反射するから白く見えるのだという。




Pieris rapae ms1




その紫外線鑑識眼で蜜のあるところの色が変化しているのを識別しているらしい、という。
蜜のあるところに紫外線が当たると、花によっては色に変化があるのかも知れない。
花の蜜も、その蜜の種や花の種によっては、紫外線の吸収、反射に差異があれば当然識別する色に違いがある。
蝶の種類によってはその色の変化を見分けるための見え方が違う。
夫々の蝶はその違いを敏感に察知し、好みの色の蜜を吸うということなのだろう。
とすれば蝶によっては蜜を吸う花の種類が違ってくるのも頷ける様な気がする。





(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







back-to-top