FC2ブログ
08.29
Thu

Anemonopsis macrophylla mt24





<掲載写真の複写、転載はお断り。>







08.15
Thu

Anemonopsis macrophylla mt40



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







08.30
Thu

Anemonopsis macrophylla mt111





蓮華升麻の花の中はどの様になっているのだろうと思うこともあるのだが、下からのぞいている人はほとんど見かけない。
一度は横向きに咲いている花を見て、おおよそのことは承知していたのだが、ちょうど花びらが一枚抜け落ちている花に遭遇した。
つくづくと眺めてはみたが、余りいい印象はなかった。

壊れた花だけでは味気ないので・・・・・




Anemonopsis macrophylla mt89x



<掲載写真の著作権侵害はお断り。





08.27
Sun


毎年同じ処へ同じ様に出かけていても、ファイルに残る画は殆ど同じようなものばかり。
同じ人間が、何の進歩も無く同じ様な感性で花を眺めれば撮れる画も同じになるの理の当然な事。
年古ごとに幾らかでも物の見方が変わるのが至極あたりまいなのだが、一向に変わった様子がない。
ダーウィン辺りに依れば生きとし生きるもの遅々として進化は進まないが、幾らかでも進化しているとは言うが、
一年二年の期間では進化の過程から見れば砂粒よりも小さいのであろう。
日本人なんて言う生き物自体、二千数百年たった今でも、何もかも全く変わった様子がない。
昔にもまして搾取の度合いだけは増している様な気がする。
折角長州や薩摩の足軽共が鎖国を解いたのだから外国の自由な生き物のいいところを真似ればいいのだが、・・・・・

天下は破れば破れよ、世間は滅ばば滅びよ。
人はともあれ我が身さえ富貴なれば。
他より一段瑩羹様に振る舞わんとけり行き・・・・・

どれならそれで大いに結構、だが日本れ列島に生息する、人間などと言う生き物は、太古以来の人間の負け犬根性は直らないものと見える。




Anemonopsis macrophylla mt78



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)









08.21
Mon


Anemonopsis macrophylla mt68





東京近郊では、蓮華升麻といえば、御岳の僅かばかりの林間の斜面に咲いた花々を蓮華升麻の群生地として名を馳せている。
とは言ってもこの夏の天候では、薄暗い木漏れ日もない林間では思うような姿のものを撮ることは難しかろう。
この頃は地上へも降りてきて、所々で鉢物に出合うこともある。
御岳よりさらに近いところでは、高尾山の野草園の一角に僅かに咲いているのを見ることが出来る。
ただし、この野草園の花は数年前に行ったきりなのでどのように改良されたかは分からないが、恐らくは変わりないだろう。
だとすれば美しく撮るなどとは全く無縁の花であの美しい紫の裾はみるかげもない。
尤も自然に生育してこその野草なのであり、人間様の手が加わっては野草とは言えなくなってしまう。
野草は野にあってこその野草であり、その素朴さが人々をひきつけるのである。



Anemonopsis macrophylla mt69




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





back-to-top