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12.29
Sat


色んな植物や花が品種改良されて、季節に関係なく見れるものが多くなっている。
美しいものは周年見ていたいとは思うが、植物や花が告げる季節感というのも、とても大切なことのように思う。
春にしか見れなかったものが秋にも冬にも見れるって言うのは日本の美しい四季の感覚を損なうような気がする。
この薔薇とて十二月に、見るとなぜか奇異な感じの方が先に立ってしまう。
このバラは本来春秋の二期咲の薔薇ではあるが、この時期にも花を咲かせることがあるらしい。
秋咲の延長なのであろう。
四季咲きの薔薇もあるというから、何も奇異に感じる事はないのではあるのだが・・・・・・
ただ、茎や葉っぱはあの緑の美しさはなく赤く染められた様で、その姿には違和を感じてしまう。




バラ



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12.28
Fri



富士の彼方に日が沈むころ、雲と風が巻き起こす変幻自在に移り変わる姿は日没の焼ける陽の光を映して・・・・・
その玄妙さは目をみはるばかりの美しさ・・・・
その移り変わりを声もなく眺める。




富士の落日




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12.27
Thu




遥か、甲州の大菩薩嶺に水源を発する流れは、青梅往還に沿って、様々な渓谷を形成しながら、小河内のダムに堰き止められるまで流れ下ってくる。

その流れは、小河内のダムから新たな旅を始める。
ここからも様々な渓谷を形成しながら流れ下って、太平洋でその旅を終える。
渓谷といっても轟々たる急流ばかりではない。
時には緩やかな淀みを作りながら、ゆったりっと流れることもある。
渓谷を散策する楽しみはそんな様々な姿を垣間見る所にあるのかもしれない。





渓谷




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12.26
Wed




あっという間に、クリスマスを通過、お正月の準備で忙しい日を過ごしている人も多いことだろう。
クリスマスとは直接関係のない仏教国の人々でも、いろいろと楽しんだ人々もいることだろう。
このクリスマスのころに咲くサボテン科の植物が美しい花をいっぱいに咲かせている。
この時期に咲くので、クリスマスカクタスと呼ばれることもあるらしい。



クリスマスカクタス


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12.25
Tue



以前ここを訪れたのは何時の事だったろう。
もうほとんど記憶の端にも残っていないほど長い時が過ぎたのだろう。
だが、以前訪れた時に感じた雰囲気とまるで違っているように思えた。
滝やその流れは以前とちっとも変っていないような気がした。
ただその時は霧のように水しぶきが漂い、とても幻想的な雰囲気であったような気がする。
周囲の自然の佇まいがが観光化されて、自然の景観が失われたことによるものだと気が付くまでにそれほど時間はかからなかった。
そんなことは、ずいぶんと前に伊豆の浄蓮の滝を訪れた時にも感じたことであった。
いずれの名所も、観光化されて、以前の素朴な自然の中の美しさを取り戻すことは、もう不可能なのである。




白糸の滝1











白糸の滝などはあの前面に広がる全景を一望して初めて、その景観に打たれるのだが、
このように切り取ってしまっては、何の意味もないのかもしれない。



白糸の滝2



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12.24
Mon



雪の冠った富士はどこから眺めても秀麗そのもの・・・・
他は何もいらない・・・
雲があれば更にいい。




富士


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12.23
Sun



千両、万両、ありどおし・・・・・言わずと知れた、秋から冬にかけて真っ赤な実を付ける縁起物の植物で、
正月の飾り物に使われているのをよく見かける。
艶のある緑の葉っぱに真っ赤な実のコントラストが見事である。
この対照が美しいだけに、赤い実以外は考えた事もなかったが、
最近黄色い実を付ける、キミノセンリョウをよく目にする様になった。
この黄色がとても微妙で、この上もなくよく似合う色合いの千両も見かける。
赤に劣らず見事な対比は素晴らしい美しさを醸し出している。
このセンリョウはキミノセンリョウと呼ばれる種類のものであるらしい。

因みに、センリョウはセンリョウ科であるが、マンリョウはアリドオシ科、
一両とも呼ばれるアリドオシはアカネ科である。



せんりょう



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12.22
Sat


今、どこへ行っても目にするのは、山茶花。
冬の花のない季節に、長く目を楽しませてくれる花として、ずいぶんと撮らせてもらった。
その所為か、この花の様々な姿がとても好もしく目に映る。




さざんか



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12.21
Fri



葉が落ちて柿の実だけが残っているのはよく目にする晩秋から初冬に目にする光景である。
何とも風情のある光景ではあるが、ほとんどは鳥たちの腹の中に納まって、木に残っているものも無残な姿を見せている。
こんな何気ない風景をちょっと鄙びた所で目にすると何故か心がホッと休まるような気がする。





光景




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12.19
Wed



宝永山に日が落ちる頃、上空に一直線の航跡を残して赤く焼けた空の彼方に飛び去っていくものがある。
パノラマ台から俯瞰していると、夕闇に暗く塗りつぶされた湖面に夕焼けの赤い空をわずかに映し出している。
何とも神秘的な光景に出合ったものだと、呆然と見惚れていたものである。
冬の日の暮れるのは将につるべ落とし・・・・気が付いた時には周囲はもうほとんど真っ暗・・・・・・




富士



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12.18
Tue


真っ赤に燃えて・・・・



さざんか



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12.17
Mon



この山が出てくるようでは、言葉はいらなかろう。



Mt fuji



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