FC2ブログ
12.30
Mon


今年も色々なものを撮ってきたが、
気に入った画、どうしても思うように撮れなかった画、様々な思いが過ぎ去っていく・・・・・
次に撮るときはと、イメージを思い描くのだが・・・・・・



Helleborus js15s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)








12.29
Sun



水仙の花壇などをよく見ていると、葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、
伸びきって、開花する前にはつぼみが横向きになり、つぼみを覆っていた包を破って花が開く。



Narcissus js30s









水仙の花弁は6枚と思っていたが、内側の三枚だけが花びらだという。
外の三枚は咢らしい。
これらを合わせて花被片と言うらしいが、
ただ眺めたり、撮ったり、描いたりするにはそんなことは全く関係ないのだが・・・・・
因みに、中にある筒状の部分は副花冠と言うらしい。
花被片・副花冠の姿形と花の着き方などで、品種を区分しているらしい。



Narcissus js1s



原産は地中海沿岸付近。
ヒガンバナ科水仙属の球根植物。


(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







12.28
Sat



寒いときは温室がいい・・・・
温室とは言っても、この時期、咲く花はほんの僅か・・・・
それでも、睡蓮は美しい姿を見せてくれた。



Nymphaea js15s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)











12.27
Fri


数寄屋と呼ばれる品種であるが、数寄屋侘助と呼ばれる様に、侘助系の椿である。
侘助と呼ばれるようになった経緯については諸説があり定説はない。
そもそも侘助と呼ばれる条件は有楽椿の子孫であること、葯が退化していること、これらを満たすことだとされている。
西の地方では有楽椿と呼ばれている様であるが、関東では太郎冠者と呼ぶ事が多い様である。

花が開ききらないことを条件に挙げることは必要ではなかろうと思う。
確かに、猪口咲きやらっぱ咲きのものは多いが、開き方で正確に見分けることは困難であろう。



Camellia js22s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







12.25
Wed



渓谷の流れは緩くなり、速くなりしながら流れ下っていく。
矢張りこの流れを見ていても岩を噛みながら流れ下る様は深い渓谷ならではの光景であろう。
何時まで眺めていても見飽きることはない。



Ravine ht8s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







12.24
Tue



富士に限らず、出会った時に感動を覚え、イメージが湧き上がれば何も言うことはない。
どんないい景色に出合っても、自分なりのイメージが描けなければ画にはならない。
ただ美しさに惹かれて撮ったものは単なる絵葉書写真に過ぎない。



Mt fuji kw21s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







12.23
Mon


小さな花姿ながら、丸みを帯びたふくよかな姿が可愛い感じを与える。
僅かにピンクを帯びた花色の優しげな姿にはこよなく愛おしさを感じる。



Sasanqua js6s




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)








12.22
Sun

様々な水仙が暮れの暖かな日差しの中に、華やかな姿を見せ始めるる。
黄色は花は何故か気持ちをゆったりと寛がせてくれる。



Narcissus ss8s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)









12.21
Sat



この頃のクリスマスはどんな風景か知らないけれど、学生の頃のクリスマスは、町は人で溢れかえって、大騒ぎであった。
クリスマスが近づいてくると何時も思うことなのであるが、・・・・・・
クリスマスって、キリストの降誕の日だと言うが、降誕とはそもそも何ぞやと言うことになる。
誕生日なら何も降誕などとややこしい言葉を使うこともなかろうに・・・・
そもそもキリストがいつ生まれたかなど、正確なことは誰も知らないのであろう。



Shlumbergera truncata ms29s






そもそも、キリストなどと言う、いやキリストに限らず釈迦など、
宗教の大本はいったい誰が作り出したものなのだろうか・・・・
世の人々を引き付けるには、人間を超越したものでなければ、意味をなさない。
処女から生まれたとか、脇腹から生まれ、直後に7歩歩いて天上天下唯我独尊などと言ったという・・・・・途方もないことが、
まことしやかに語られているのである。
尤も、天上天下唯我独尊などと言う、この言葉自体釈迦以前の七仏のうちの第一仏、婆尸仏が言ったの最初だとされているが、
いつの間にか釈迦が言った様にすり替えられているようである。
宗教などと言うものは、この様な絶対にありえないことを喧伝しないと誰も付いてこないのであろう。
人間だれも安楽に過ごしたい、悩みを解消したい、と願うのは当然なのであるが、その人間の弱みを突くのが宗教なのであろう。
それ故に、キリスト教や、仏教の様な古典的宗教に限らず、新興の宗教も大繁盛なのであろう。
その大繁盛の宗教がどれほど莫大な収入を得ようとも、無税であるというのも実に馬鹿げた措置である。
弱い人間の心の中に入り込むには、人間そのものであってはならないのであろう。




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







12.20
Fri



もう後、旬日を残すのみになった2013・・・・・
自分の中では、クリスマスが・・・・、正月が・・・・とは言っても何も特別なことではないのだが、・・・・・
とは言ってもどこかへ纏まったものを撮りに行く気も起きない。
近くで見かけたものを撮って、現像を楽しむぐらいのものであろう。

椿と山茶花が入り混じっている処では、花を見ただけではなかなか判別し難い様なものがたくさんある。
この純白の花も花だけを見ると何れか判断に苦しむ。

葉っぱで区別することもある様だが、寒椿などと言うハイブリッド物があるとなかなか区別が難しい。
この葉っぱを見ると、縁に鋸歯が見当たらないので、椿だと見当をつけるが、散り様を見るのが一番確かなようである。




Camellia js6s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)










12.19
Thu




蝋梅の基本種は花芯部分が暗紫色であるが、
園芸種の素心蝋梅や満月蝋梅などは全体が蝋の様な黄色を帯びている。



Chimonanthus praecox js6s









我が国に渡ってきたのは唐の頃らしく、唐梅と呼ばれていたが、
蝋月に咲き始めることから蝋梅と呼ばれ始めたという。




Chimonanthus praecox js1s




ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)








12.18
Wed


暖かな日に公園などをぶらつくと、蝋梅が黄色い花を咲かせ始め、辺りにいい香りを漂わせている。
日本水仙の花壇では、随分と花数も増え始めている様である。
これから暮れにかけて、早咲きの紅梅が咲き始めよう。



Narcissus ss9s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







back-to-top