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09.30
Tue

しばざくら

Primula siboldii ss1s




春には大地一面に色とりどりのアート模様を描き出した芝桜も、今は僅かにポツリポツリと小さな花を見せるにとどまる。
それでも、とても魅力ある雰囲気を醸し出している。



Phlox subulata ms2s



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09.28
Sun
彼  岸  花


Lycoris radiata ss14s




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09.27
Sat

秋  桜


Cosmos ss28s




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09.26
Fri
公園や路端の花壇等々でよく見かける。
赤紫の縞模様が独特の雰囲気を醸し出している。
種類は多い様だが、これなどどれに属するのだろう。
台湾ホトトギスっていう名前はよく耳にするのだが・・・・



Tricyrtis hirta ss1s



ユリ科ホトトギス属の多年草。


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09.25
Thu

子供の頃は今ほど市販薬が氾濫していなかった。
様々な野草が民間薬として使われていた。
地方にっては呼び名も随分と違うであろうが、この減の証拠はどこも同じであった様だ。
尤も今のように体が柔でなかったせいもあって、薬や医者のお世話になることは殆どなかった。
現在の様にたった5分の診療に2時間も待つなどと言う馬鹿げたことは、想像もしなかった。




Geranium thunbergii ss1s



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09.24
Wed

この花が我が国に居ついたのは、ずいぶん古い、平安の頃だと言う。
薬用として、観賞用として、重宝していたのだろうが、
アメリカにわたって帰化植物になったらしい。
それが里帰りして、アメリカ産のものが出回っていると言う。



Aster tataricus js2s







薄紫の花を一杯つけて秋の日を謳歌している。
背丈ほどの高さに、溢れるほどに花を付けた花々に、
蝶が無数に戯れているかのよう・・・・・・
ヒョウモン蝶もいれば、タデハチョウもいる、
なかなかにぎやかな光景ではある。


Aster tataricus js7s



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