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09.24
Wed

この花が我が国に居ついたのは、ずいぶん古い、平安の頃だと言う。
薬用として、観賞用として、重宝していたのだろうが、
アメリカにわたって帰化植物になったらしい。
それが里帰りして、アメリカ産のものが出回っていると言う。



Aster tataricus js2s







薄紫の花を一杯つけて秋の日を謳歌している。
背丈ほどの高さに、溢れるほどに花を付けた花々に、
蝶が無数に戯れているかのよう・・・・・・
ヒョウモン蝶もいれば、タデハチョウもいる、
なかなかにぎやかな光景ではある。


Aster tataricus js7s



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