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08.24
Mon

学名でランタナ・カマラと呼ばれる種が、園芸ではランタナと呼んでいるもの。
低木で高くはならないが、茎葉に細かいトゲがある。
自生地の一部では葉っぱや花の付いた先端の芽を薬用に用いている様である。

七変化と呼ばれることもある様で、花色が変化するのが特徴で。
基本種は咲き始めがオレンジ色で徐々に赤色に変化していく。
それ以外に基本色によっていろいろと変化する色が違っている様である。
その様子からシチヘンゲと呼ばれるゆえんであろう。



Lantana ms1s



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08.22
Sat
森の妖精とはいうけれど・・・・・


Anemonopsis macrophylla mt45s





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08.20
Thu
八月も終わりに近づくと段々と秋の気配が忍び寄る。


Lespedeza ms1s



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08.18
Tue

ダリアって豪華でとても美しい花ではあるが、それ程人気があるとも思えない。
我が国に導入された当時はとても人気があったようであるが、人間の心の移り変わり、気まぐれには勝てない様である。



Dahlia md1s


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08.16
Sun

オシロイバナとは言うけれど、花びらはない。
今路傍の至る所で目にすることが出来る。
赤やピンクや黄色など色とりどりだが、あれは花びらではなく咢だという。
その様な花は沢山あるけれど、植物って面白い。
この花は四時ごろに咲きはじめ、翌朝草々に萎んでしまう面白い性質の花でもある。


Mirabillis jyalapa ms1s



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08.15
Sat

ツユクサ緑の中に真っ青な花を咲かせる小さな花、ツユクサ。

朝顔と同じように早朝に花開いて、午後にはしぼんでしまう。
万葉の頃には、この花の可憐な姿に親しみ、歌に詠み込まれている。
万葉集などの和歌集では月草と呼ばれることが多い。
つきくさは月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が着きやすいことから着き草と呼ばれていたものと言われている。



Commelina communis ss1s



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