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08.31
Mon

デュランタの仲間は南アメリカを中心に分布する熱帯性花木。
我が国ではハリマツリと呼ばれることもあるらしい。
分類上は常緑樹だというが、我が国の機構では秋から冬にかけて落葉することが多い。
気温によっては一年を通して開花するが我が国では、春から秋が開花期の様である。
花色は青紫で垂れ下がる花茎に花を房状に咲かせた姿が何とも好もしい。


Duranta repens ss1s



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08.30
Sun

秋のダリアが崎科締めるまでは、暑い炎天下に咲いた健気なダリアを・・・・・


Dahlia md2s



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08.29
Sat
蓮華升麻


Anemonopsis macrophylla mt30s





群生地の蓮華升麻は暗い森の中。
様々な夏草が生い茂るその中で、茎を伸ばした先に可憐な花を付ける。
殆どは山の傾斜地の事が多い。
小さな可憐な花だけに、背景の煩雑さがあっては殆ど花は埋もれてしまう。
繁茂する夏草をいかに省略して撮ることが出来るか・・・・・・
花が小さく可憐なだけに煩雑な背景があっては殆ど画にならない。



Anemonopsis macrophylla mt18s



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08.28
Fri

花は七月ごろから咲き始める夏の花である。
我が国では風蝶草とも、酔蝶花とも呼ばれている。
花からでている長い雄しべと雌しべ。
見様によっては実に奇怪な姿をしている。
名前はその雄蕊、雌蕊が風に揺れる姿を表しているのだろうか。
ピンクの蕾が、開花してだんだんと白くなっていくのも面白い。、


Cleome hassleriana ss2s


南アメリカ原産の一年草で、草丈は1mを超える。


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08.27
Thu


アフリカやヨーロッパに数多くの原種があるらしいが、我らが目にするのはほとんどが園芸種。
人気があるらしく公園の花壇などでよく目にすることが出来る。
球根植物とは言っても、球茎と言って茎が肥大化したものらしい。


Gladiolus ms1s



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08.26
Wed
野に咲く光景


Lilium mt7s



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08.24
Mon

学名でランタナ・カマラと呼ばれる種が、園芸ではランタナと呼んでいるもの。
低木で高くはならないが、茎葉に細かいトゲがある。
自生地の一部では葉っぱや花の付いた先端の芽を薬用に用いている様である。

七変化と呼ばれることもある様で、花色が変化するのが特徴で。
基本種は咲き始めがオレンジ色で徐々に赤色に変化していく。
それ以外に基本色によっていろいろと変化する色が違っている様である。
その様子からシチヘンゲと呼ばれるゆえんであろう。



Lantana ms1s



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08.22
Sat
森の妖精とはいうけれど・・・・・


Anemonopsis macrophylla mt45s





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08.20
Thu
八月も終わりに近づくと段々と秋の気配が忍び寄る。


Lespedeza ms1s



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08.18
Tue

ダリアって豪華でとても美しい花ではあるが、それ程人気があるとも思えない。
我が国に導入された当時はとても人気があったようであるが、人間の心の移り変わり、気まぐれには勝てない様である。



Dahlia md1s


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08.16
Sun

オシロイバナとは言うけれど、花びらはない。
今路傍の至る所で目にすることが出来る。
赤やピンクや黄色など色とりどりだが、あれは花びらではなく咢だという。
その様な花は沢山あるけれど、植物って面白い。
この花は四時ごろに咲きはじめ、翌朝草々に萎んでしまう面白い性質の花でもある。


Mirabillis jyalapa ms1s



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08.15
Sat

ツユクサ緑の中に真っ青な花を咲かせる小さな花、ツユクサ。

朝顔と同じように早朝に花開いて、午後にはしぼんでしまう。
万葉の頃には、この花の可憐な姿に親しみ、歌に詠み込まれている。
万葉集などの和歌集では月草と呼ばれることが多い。
つきくさは月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が着きやすいことから着き草と呼ばれていたものと言われている。



Commelina communis ss1s



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