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08.15
Sat

ツユクサ緑の中に真っ青な花を咲かせる小さな花、ツユクサ。

朝顔と同じように早朝に花開いて、午後にはしぼんでしまう。
万葉の頃には、この花の可憐な姿に親しみ、歌に詠み込まれている。
万葉集などの和歌集では月草と呼ばれることが多い。
つきくさは月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が着きやすいことから着き草と呼ばれていたものと言われている。



Commelina communis ss1s



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