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01.31
Sun


初春の花は概して黄色いのが多い。
この蝋梅などは暮から咲いてはいるが、真っ先に芳香を漂わせながら初春を謳歌している。
小さい花はついつい寄って撮りたくなるのだが・・・・・・


Chimonanthus praecox ms12s





花の付き具合によっては引いて撮ってみるのも面白い様な気がする。



Chimonanthus praecox ms13s



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01.30
Sat
早咲きの白梅。


Ume ms3s


レンズ交換の功罪

作画意図によってはどうしてもレンズの交換が必要になってくる。
そのデジカメのごみ対策はこの頃全く取りざたされない。
完全になったかと言えばとんでもない、依然としてごみは御邪魔虫になっている。
フィルムカメラの時はボディー一台と数本のレンズで、事足りたが、デジタルではそうはいかない。
デジタルが主力になり始めの頃、ごみ対策が随分と雑誌などを賑わしたが、この頃は殆ど技術に進歩がないにもかかわらず、話題にされることもない。
頻繁にレンズ交換をすると、画面のあちこちにごみ跡がどんどん増えてくる。
細かな風景などでは見過ごされることも多かろうが、ポートレイトなどで顔面部分に現れたりすると致命傷。
何日かの撮影行で、頻繁にレンズ交換をすると、必然清掃に出さなければ使い物にならない。
アマチュアにとってその費用と時間のロスは大きな負担である。、
大切な撮影行で、ごみの山では取り返しがつかない。
勢い、ボディーを数台持参となれば、その重量に閉口させられるばかりである。
カメラに限らず、便利な器機が登場しても、致命的な欠陥を完全に除去できなければ、その負担はすべて使用者に掛かってくる。



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01.29
Fri

毎年、同じように同じ花を撮っていて、同じようなものばかりがファイルに積み重なっていく。
何とも情けない話、ちっとも感覚に進歩がないという事か。
それでも、この頃はコントラストを抑えて撮っているような気がする。
写真で飯を食っている連中に言わせると、眠い画面で見栄えがしないと、馬鹿の一つ覚えの如くに云う者もいるが、
それは見る人の好みと感覚如何の問題で、低コントラスト即ち眠い画面と言う訳ではなかろうとは思っているのだが・・・・



Camellia js39s



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01.28
Thu
園芸コーナーではこの花の鉢物がいっぱいに並んでいる。
花はやはり野にある法が美しく見える。
とても可憐な姿に見えて・・・



Helleborus ss3s


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01.27
Wed

さざんかに代って、様々な品種の椿が咲き始める頃なのだが、先日の雪の影響かなかなか思う様にはいかない様である。
蕾を一杯に付けてはいるが、なかなか進まない様である。
さざんかの方を見ると驚くほどきれいな姿の花に出合った。



sasanqua ss7s




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01.26
Tue

豊後系 豊後性八重。
大輪でつぼみの時は薄紅色。花弁のふちが小さく波打つ。牡丹のような花姿から名付けられた。
豊後系の梅は殆どが遅咲きの部類の様だが、この白牡丹は随分と早い時期から花を咲かせている。
豊後梅は実梅で桜が咲くころになって、ふっくらとした大輪の八重の花を咲かせる。
画にするにはとても魅力のある花の様な気がする。


Ume fm26s



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01.25
Mon

前々日の雪の予報とは打って変わり・・・・・
昨日は陽が昇るにつれて、空の青さが際立つほどの晴天となった。
強い風に空気は澄み渡り、東京には珍しいほどの青い空が美しかった。
午後になると彼方此方に、雲が出始めたが、その下の街並みに似合うような姿の良い雲があらわれていた。

いや街並みの上よりも、遥かなる山並みの上に現れた方が良かったのかな・・・・



View ms5s



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01.24
Sun

春告げ花にもいろいろあるが、我が家の春告げ花は福寿草。
もう随分昔に一株我が家にやって来た。
何年か花をさkせて楽しませてくれたが、いつの間にか消えてしまった。
と、思っていたのだが、また忽然と芽を出して、花を楽しませてくれるようになった。



Adonis remosa fm4s



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01.23
Sat

白のやぶつばきだろうか。
濃い緑の葉っぱの中に、真っ白な花弁が眩しい。


Camellia js17s



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01.22
Fri

寒波が来て雪など降ると、梅の開花も一頓挫。
とは言っても、この前の雪は影響なかったのか、早咲きの紅梅は八部は咲いている。
紅梅の方が随分と早い。
白梅でも、もう五部はゆうに超えている。



Ume fm14s



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01.21
Thu

ろうばい


Chimonanthus praecox ms8s





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01.20
Wed



舗道には雪に折られた細枝が散乱している。
屋外の花壇に咲き始めた花々や木々の花は初の雪で壊滅してしまったろう。
それはさておき、屋外の花壇に植えられたもので、真っ白で傷もない大きな花を咲かせているのを見ることは滅多にない。
滅多矢鱈に植えこんで、花より葉っぱが繁茂して、花の美しさを観賞するどころではない様な花壇も多い。
大きな公園などでは植えっ放しの処が多く、花の咲くころの管理が真にお粗末。
それにしてはこの花、実に素直に美しく育ったものだと感心するばかりである。
これはニゲル種、正真正銘のクリスマスローズですよとでも云うのだろうか、種につい能書きが掲げられていた。


クリスマスローズ


Helleborus ss8s


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