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03.31
Thu

近くの公園もまだ殺風景だ。


Corylopsis spicata ms13xs




色んな種の桜が見れる頃にならないと、春爛漫とはいかないようだ。
今年も余り天候は説く内容で、花々も咲渋っているのだろう。



Camellia ms2xs



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03.30
Wed



もう三月も終わりになっちゃいますね。
近くの山桜はまだまだ蕾も小さい。



Prunus js26s






桜の咲くのが遅くなったのだろうか。
子供の頃は小学校の入学式には満開の桜の下を通って、散る桜を眺めながら登校したものだが・・・・・
それでも早咲き種の桜はもう満開に近いほど美しい姿を見せている。



Prunus js13s




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03.29
Tue


ユスラウメは、バラ科サクラ属の落葉低木の果樹
寒さに強くて丈夫、果実はおいしいので庭木や果樹として親しまれている。
赤実種と白実種の2種が知られているが、園芸品種はないという。




Prunus tomentosa kt4s



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03.28
Mon

菊咲きいちげ



Anemone pseudoaltaica kt2s




春の里山は山野草の宝庫。
様々な山野草が一気に花開く



Erythronium japonicum kt12s



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03.26
Sat
こぶし



Magnolia kobus ms13xs





様々な街で、・・・・・街の様々な処で・・・・この花を目にしない日はない。
とても人気があるというのか、観賞用の花木として公園、学校にあるいは街路樹として、単植あるいは背景木として植えられている。

青空を背景として眺める時独特の風情を感じる。




Magnolia kobus ms11xs



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03.25
Fri


Spiraea thunbergii ms6s




日本や中国に分布する落葉性の低木。
株元から枝をたくさん出して繁茂する。
緩やかなアールを描きながら長くしなやかに枝垂れる枝。
株を被うほど咲く白い花。
長く伸びた細い枝が、僅かの風に揺れる姿は優雅の趣。
近くに様々な花木があると真白な花はとてもいい背景になる。



Spiraea thunbergii ms10s


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03.24
Thu



Camellia ms13s




しばらく成りを潜めていた、乙女たちがまた乱舞し始めた。
蕾を一杯つけて、次々に咲くその姿は、暖かい日差しの中で輝いている。




Camellia ms14s



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03.23
Wed

土佐みずきは・・・・・・
四国に分布する落葉性の低木~小高木。
土佐の蛇紋岩地に野生のものが多く見られるため、この名前がある。



Corylopsis spicata ms8s




ヒュウガは豊後水道を挟んで、向かい合っているが、日向水木はヒュウガ特産ではないらしい。
同じ様な黄色い小さな花を付けるが、成り方に大きな特徴がある。
みずきの名があるがみずき科ではなくマンサク科。
レンギョウやマンサクなどと一緒に早春からきいろい花をつける。
古く江戸の頃から庭木やぼんさいとしてしたしまれているようである。
近くの公園に生垣の様に作られているのだが、雪柳との混植で、画にするにはとても面白い構図が出来上がる。



Corylopsis spicata ms7s


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03.22
Tue


誰が植えたのか道端に毎年決まった様に一杯花を咲かせている。
スズランズイセンとも呼ばれる球根植物。



Leucojum aestivum ms1s




地際から何本かの花茎をのばし、その先端に数輪の花を咲かせる。
白色で花びらは6枚、それぞれの花びらの先端には緑色の斑点の入るのが可愛い。
初夏には葉っぱが枯れて、秋まで休眠する。



Leucojum aestivum ms2s


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03.21
Mon


Chaenomeles speciosa ms8s




すっきりと晴れ渡る日はないものの、暖かな日が続いて路傍の班花も一気に咲き始めている。
雪柳などはもう満開。もう真白に花を咲かせて、木瓜の花を包んでいた。



Chaenomeles speciosa ms1s



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03.19
Sat


春はあけぼのとは言っても頻繁に移り変わる不安定な天候では曙を楽しむことも容易ではない。
それでも植物たちか確実に春を感じとって、次々に花を咲かせ始めている。
今からは野に咲く花は山野を彩って、楽しみを与えてくれる。
かたくりの花もちらほらと姿を見せ始めた様である。



Erythronium japonicum kt6s



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03.18
Fri

Veronica persica ms1s





どんな雑草でも学名などと言う物を持っている。
この雑草の学名はVeronica persicaというらしい。
ヴェロニカなどと言う名前は外国の女性によくみられるくらい、可愛い名前であるらしい。
日本人っていうのは植物や動物に名を付ける時,意外と無頓着に命名する。
とは言っても意外と理に叶ってはいるのだが・・・・・・
もともと発想が貧弱だから、洒落た名前を思いつかないのだろうが、そんな悪名が随分と在る。

ちょっと気になって、Veronica を調べてみると属名のクワガタソウを意味する。
ところが随分と意外な意味合いを持っているとに、少なからず驚いた。
外国の女の児にこの名を付ける意味が分かったような気がする。
以下英和辞書に書かれているのを抜粋しよう。

聖顔、聖像(イエスが十字架を背負って処刑の地Calvaryへゆく途中、のちにSt. Veronica となった女性が、イエスの顔の汗をぬぐったという布、
その布にイエスの顔の形が印されたという、言い伝えがある。)聖顔布、イエスの顔を描いた布。
Veronica にこの様な意味があったとは・・・・・
オオイヌノフグリと言う名前が嫌で、いろいろと別名を宣うものがいる様だが、なまじな貧弱な頭を絞って、似合わない名前で呼ぶ事はない。
オオイヌノフグリが嫌なら属名のヴェロニカで十分。




Veronica persica ms2s



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