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04.30
Sat


Bletilla striata ms12s



道端の法の日当りのいいところ、家々の垣根の縁に、いま赤紫の花が満開である。
今年は随分と花付が良いようで、一面赤く染まっている。
ラン科の仲間とは言っても、とてもポピュラーな花で、今では草むらの中にさえその姿を見ることが出来る。



Bletilla striata ms10s



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04.29
Fri

随分以前我が家に藤の木が有った。夏には歯を一杯に茂らせてとても涼しげな日陰を作ってくれたものだった。
だが二十五年間一度も花を見せてくれたことはなかった。
放りっぱなしで、肥料をやることもなかったからだと思っていたが、
藤の木は肥料を施すと花を付けないのだと後になって聞いたことがある。
では肥料を施したこともない木だったのに、なぜ花を付けなかったのだろうと・・・・
藤の木を見るたびに思い出す。



View mb3s



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04.28
Thu


Enkianthus perulatus ms7s






秋に真っ赤に紅葉するのも好き。
春のこの小さい花を一杯にぶら下げてる姿も、何とも言えず好もしい。
カメラをぶら下げている時、この花の横を通ると必ず撮ってるような気がする。



Enkianthus perulatus ms4s



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04.27
Wed



あの門からひょっこり和服の良く似合う令夫人でも姿を見せると・・・



View mb1s




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04.26
Tue


Paeonia suffruticosa mb49s



今年の花の先出しはどの花も早い様である。
牡丹園へ行くつもりがなかなか出かけられなくて、今日はもう遅いだろうなと思ってはいたが、あんに違わず、殆どの花が満開過ぎ。
どんな花でも開ききった花はただ眺めるだけなら、ちょうど見ごろなのだろう。
描いたり、写真にしたりするには著と遅すぎる様な気がする。
もう殆ど撮る意欲も失せて、早々に退散。



Paeonia suffruticosa mb52s



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04.25
Mon
鈴懸の咲くころ



Spiraea cantoniensis ms7s




コデマリが一般的だけれど、鈴懸とも呼ばれることがある。
名前は小さな手毬状の花姿に由来するのだけれど、鈴懸の方が何となくいい感じに聞こえる。
中国原産の落葉低木だが、我が国でもでも古くから知られており、、江戸時代の頃には庭木などに利用されていたという。
現在でも庭木としてあるいは公園などにも植えられて、親しまれている。




Spiraea cantoniensis ms2s




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04.24
Sun

街路樹はなみずき



Cornus florida ms5xs




美しく咲いた街路樹の花ミズキの花も今はもう散り果てた。



Cornus florida ms7s




撮り置いた花の画を見るにつけ、花の命の短さを思い知る。



Cornus florida ms10s



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04.23
Sat

ドイツスズラン



Convallaria majalis ms1s




今年もいつもの処に、何時もの様にすずらんが花を咲かせた。
年々花が小さくなっていくのが気がかりだが、それでも忘れずに花を咲かせてその姿を見せてくれる。




Convallaria majalis ms3s




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04.22
Fri
華やかに咲いたソメイヨシもももうない。


Prunus ms14xs




単調な染井吉野も空を背景にすると、雲の状態によってその印象は一変する。



Prunus ms15xs




同じ里桜でも、八重の桜は華やかな色どりを見せてくれる。




Prunus ms 11s




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04.21
Thu

見事に咲いた百花の王、牡丹



Paeonia suffruticosa mb44s




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04.20
Wed


Prunus ss15s




里桜の品種は多い。その数百とも言われる里桜の中で葉緑体を持つのは御衣黄とこの鬱金。
御衣黄より葉緑体の量が少ない様で、緑になり切れず、黄色い花びらを見せている。
散る桜の光景は桜吹雪と言われるくらいに見事であるが、この黄色い花弁を散らす、鬱金の桜の散り様は一際美しい。




Prunus ss2s




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04.19
Tue


Tulipa ss5s




どんな花でも、いやいや花に限らず・・・・・頂点に達すると、もう見頃は半減する。
ちゅーりっぷは特にその感が強い様な気がする。



Tulipa mb1s



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