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08.31
Wed
西洋風蝶草



Cleome ms3s






西洋風蝶草とも呼ばれ、草丈は一メートルにもなる。
その先端にたくさんの花を付ける。
スパイダーフラワーとも言われる様に、職種の様なものを一杯に伸ばしている。




Cleome ms1s




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08.30
Tue

Pecteilis radiata ss16s


さぎそうも花ばかり撮っているのも、何か物足らなさを感じてきた。
折角さまざまな草を添えて雰囲気を出したコーナーを作ってくれたのだから,
その雰囲気を取入れた画を創ってみたい、何故かそんな気がする。




Pecteilis radiata ss17s



同じ瀛うな景色だがそれでも多少は好き嫌いが出るだろう、そんな気がする。



Pecteilis radiata ss23s


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08.29
Mon

こすもすは秋の花と相場が決まっている様だが、この花の花期は長く六月にはもう花を見ることが出来る。
花壇の片隅に他の花と一緒に一つ、二つと咲いてはいるが、余程いい時に出合わないと画にはならない。
あと半月もすれば、様々な種類の花を見れるだろう。




Cosmos bipinnatus ms3s


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08.28
Sun

ところどころh名を咲かせ始めた萩の花。
この花を見ると秋の到来を実感する。



Lespedeza ms4s






忍び寄る小さな公園の小さな秋
フエンス沿いに植えられた僅かな萩だが、
つぼみを一杯つけて一つ、二つと花をほころばせている。




Lespedeza ms1s




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08.27
Sat
タテハチョウだろうか


Vanessa indica ms1s




散歩の途中、目の前を小さなものが横ぎった。
よく見ると小さな小さな蝶がひらひらと飛んでゆく。
何処へ行くのだろうと付いていくと、空き地の赤い花が一杯咲いているところへと導かれた。
同じ様な蝶が幾つも飛び交っていた。



Vanessa indica ms2s




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08.26
Fri


赤々と燃えた陽がようやく山の端に隠れ、茹だるような熱暑がようやく終わろうとしている。
まだ青さの残る空、荒れ模様の天候に、乱れ飛ぶ雲が残照を受けて面白い光景を見せてくれている。
何時まで見てても飽きないが、落日の速さは驚くばかり、すぐに山の端を染めていた真っ赤な残照も、名残り惜しそうに消えて行った。



View ms9s



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08.25
Thu
蓮の花を始めて撮ったのはもう何十年も前の事だが当時は農家のレンコンを採るための蓮だ出あった。
このいわゆる古代蓮と言われるのは数年前なのだが当時は何の疑問もなく二千数百年前の弥生の頃の蓮だと思っていたが、
いかに自然は驚異に満ちているとは言っても、弥生の頃の生き物が現代に蘇るなど不可能だと結論に達した。
発芽もせず、萎びる事もなく、現代に蘇って花を咲かせる、不可能だ。
それを証明する何の根拠もない。
それで古代蓮と言う名称を使うことをやめた。


この僅かに開き始めた花の姿が一番好もしい。


Nelumbo nucifera my7s





所謂ハス田で育った蓮と、泥田の蓮とは何か一味違うような気がする。


Nelumbo nucifera fm5s



此処のハス田は世にいうあの泥田とはちょっと違う。



Nelumbo nucifera my23s



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08.24
Wed

花は美しく見惚れてしまうが、茎を含めたバランスのいいものはほとんどお目に架かれない。
装飾となる葉もほとんど期待薄。




Anemonopsis macrophylla mt4s




花とつぼみのバランスのいいものを探して・・・・・





Anemonopsis macrophylla mt39s




何十何百と咲く花なのだが雰囲気をいいのは滅多にお目に架かれない。
ついつい色のいいのを探して花だけと云うことになってしまうようだ。





Anemonopsis macrophylla mt25s




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08.23
Tue

小さな公園の小さな花壇でも、家々に前の小さな花壇でも、夏になると必ずと言っていい程よく見かける花。
花色も様々。
朝顔によく似た小さな花。
それでも画にしたくなるような姿にはなかなかお目に掛かれない。



Petunia ms1s



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08.22
Mon

東京の公園の幾つかに移築され保存された古民家が存在する。
その中の町田市と府中市の公園にある古民家の屋根が葺き替えられて、美しい姿に変身した。
この様な些細な古民家が今名を保存されているのは、屋根葺きの技術が今でも伝わっているからなのだろう。
今は世界遺産に成っている合掌造りの古民家は昔は村中総出で葺き替えられたと聞く。
現代ではこの公園の古民家の維持にも随分と経費が掛かることだろう。
でもこの様な古きもを目にすると随分と心が和やかになってくる。
日本の文化遺産たる徳川時代の城郭が、あるいは仏像が、明治の舞い上がった馬鹿者たちに依り廃棄された時代もあった。
この古民家は町田市の薬師池公園に保存されている



View my3s




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08.21
Sun

読書に飽きて、ふと空を眺めると陽が山並に隠れる寸前の雲の動きが実に面白い。
段々に赤さを増すかとも思ったがそうでもないらしい。
雲が面白そうになったら、画を作ってみようとカメラを取り出したのだが・・・・・・
重さに耐えかねて、近頃はPENばかり使っているのだが、微妙な色を出したいときはついつい大きなものを持ち出してしまう。
たかだか十数カット撮るだけで、終えた時はホッとするから年は取りたくないものだとつくづく感じる。




View ms7s




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08.20
Sat
百日紅


Lagerstroemia indica ms11s




さるすべりと言われる花木にはこの百日紅以外にもいくつかある。
冬には落葉して、つるつるの木肌が良く目立つ。
この百日紅は何時の頃我が国に入って来たのかわ知らないが歴史は古いようだ。
公園の背後に植えられた何本かのサルスベリは今が満開の様で、花付は例年になくよく遠くからでもピンクの花が緑の木々の上に鮮やかに見える。



Lagerstroemia indica ms3s



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