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09.30
Fri

Dahlia md7s



夏の炎天下で大輪の花を咲かせていただりあも、一休みしていたが、
涼しい秋風が吹き始めると再び大きな花を咲かせは始めている。



Dahlia md6s



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09.28
Wed

Gentiana ms2ss




何故かこの花日本人向きの花の様な気がする。
秋空の青さに生える可愛らしさ、それでいて野趣を漂わせる不思議な花。
霧島リンドウなどよく知られた名前であるが、古くから親しまれてきた野草なのであろう。




Gentiana ms3s



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09.27
Tue
色と姿の面白さを求めて・・・
花が二つ重なるように咲と彼岸花独特の面白い姿を見せてくれる。



Lycoris radiata fk18s




ただ上から眺めていると面白くもない疎らな雰囲気なのだが、白い花を中心にして囲むように咲く赤い花。
位置を低く花の咲く位置まで目線を下げるととても面白い雰囲気になった。
赤い花のボケ味が面白い効果を持たしてくれるだろうとわくわくしたものだが・・・・・
雰囲気ってとても面白印象を与えてくれる。
画に造ってみた時、撮る時の思いがどこまで出るのか、そんな楽しみが写真を撮らせているのだろうと・・・・
写真はフィルム時代はは金食い虫であった。
保存にも気を使ったが、長い間には変色は避けられない。
折角保存したフィルムももう使えなかろう、ただのゴミに成り下がってしまった様だ。




Lycoris radiata ms3s



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09.26
Mon

Cosmos bipinnatus ss5s



日本の空もおかしな空になったものだ。
天高く馬肥ゆるなどは昔の話。
秋とは言ってもちっとも高くならない空。
秋に湿度が70パーセントもあるなど狂気の沙汰
こすもすもびっくりして咲渋っている。



Cosmos bipinnatus ms17s



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09.24
Sat

芙蓉の花が人々に親しまれ愛されたのは平安の頃からだろうか。
古くから栽培されているにもかかわらず、品種はあまり多くはないようだ。

その少ない品種の内でも酔芙蓉は、
朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になる、
変わった咲き方をする。
飲むほどに、酔うほどに、だんだんと顔色が赤みを帯びてくるのに似ていることから、
この名がついたといわれている。
早朝の咲きはじめは見たことがない。
おおよそ色が付き始めたころから眺める事が多く、
色鮮やかなピンクの花を見る事も少ないのだが、
これなどがちょうどいい色合いなのだろう。



Hibiscus mutabilis ms4s




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09.23
Fri

萩の咲く傍らにたたずむ石の仏。


View fk1s




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09.22
Thu


Lycoris radiata fk16s




白い彼岸花とは言っても純白のものはないようだ。
おおよそ黄色身がどこかに出ている様・・・・
ということは黄色い彼岸花も咲いている可能性があるということだろう。
白いコスモスにも花芯付近から黄色い色素が出ていることがる。



Lycoris radiata fk17s



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09.21
Wed


むらさきしきぶの別種に丈が低いコムラサキがあり、庭木として広く普及している。
コシキブとも呼ばれている。
コムラサキでもコシキブでもちょっと粋な感じのする名前ではある。
コンパクトに収まっているのが良い。
果実もボリューム感があり美しいので、ムラサキシキブより好まれている感じがする。
何れか区別がつかないなら、名前などどちらを使って読んでもいいのでは・・・



Callicarpa japonica ms6s


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09.20
Tue
Cosmos bipinnatus ss7s



興味が湧いてイメージが湧けば花なら何でもいいのだが、
この頃は花を撮り始めた時の様に何でもいいとい訳ではないらしい。
いきおい、興味を示す花も限定され散るようだ。




Cosmos bipinnatus ms34s



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09.19
Mon


Lycoris radiata fk11s




ヒガンバナを撮っているとよく見かける蝶である。
蝶にも好みがあるのだろう。
花によって群がる朝の種類が随分と違う。
アゲハチョウの仲間だろうが名前は知らない。
動き回るものを撮るのは忙しなくてあまり好きではない。
直ぐ近くに来たものより遠くにいるものの方が撮り易い様である。



Lycoris radiata fk6s



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09.18
Sun

Hibiscus mutabilis ms3s




アオイ科フヨウ属には本種以外にもムクゲ、ハイビスカス、アメリカフヨウ(クサフヨウ)なども仲間である。
日本、台湾、などを原産とする、やや寒さに弱い半耐寒性の樹木。
同じハイビスカス属のアメリカ芙蓉は他の物が木本であるのに対して草本である違いがある。
一日花であるのは変わりないが、次々に花を咲かせるので、結構楽しみではある。
浮揚の仲間には酔芙蓉と呼ばれる色変わりする花もあり、面白い一族ではある。


ハイビスカスも入って来た当時は南方系の花として随分人気があったが、
今は園芸コーナでも様々な色のものが氾濫して、人気はいま一つの様である。
それでもこの真紅のハイビスカスには心をそそられる。




Hibiscus ms1s



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09.17
Sat

Anemonopsis macrophylla mt45




御岳の森に咲いた花、蓮華升麻
この花、画にすると魅力的に見える花なのだが、
森の中で見る花は、それほど魅力があるとも思えない。
森の下草に埋もれるように咲ゆえか、花ある風景とはいかないようだ。





Anemonopsis macrophylla mt63



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