FC2ブログ
11.30
Wed

街中で見る山茶花は品種としては恐らく安物なのであろう。
さざんかは椿の様に潔く萎びる前に落ち付ことはなか卯、何時までも未練たらしく木にへばりついている。
さざんかの美しさはほんの一時・・・・
安物は全開した時殆ど見るべき美しさはない。
花の品種であっても安物は安物でしかないのはいずれも同じという事か。

この品種はまだ見栄えがいいだけにいいのかもしれないがあの真っ赤な安物は実に見苦しい。


Camellia sasanqua ms10s


(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







11.29
Tue


Schlumbergera ms3s



園芸店でも姿を消しましたが、本来はこれからの花。
まだまだ、楽しませてくれるだろう。



Schlumbergera ms28s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.28
Mon

晩秋の佇まい


View tf12s




僅かに赤みを残して・・・・・



View tf14s






(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.27
Sun
様々な所の様々な薄ばかりを集めてみました。
日差しを受けた薄の美しさは格別です。

Pampas grass ss1s




同じものでもそれぞれに姿形が違って、それが演出する景色も随分と地合致得る。
こんなところに写真の楽しさがあるのかも知れない。




Miscanthus sinensis ms2



光のわずかな角度の違いで全く印象が変わってしまうのも写真の楽しさだろう。
西日を受けた薄は金色に輝く。



Pampas grass ss5s




真っ青な空に姿のいい白雲があればもう最高なのだが、なかなか思うようにはいかないものだ。




unknown ms5s







Pampas grass ss4s




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)






11.26
Sat


Sazanqua ss7s





十一月に雪が降るなんて気候まで来るってきた。
人間様が狂うと気候までおかしくなってくる。
それでも花は雪にもめげず、大輪の花を咲かせていた。
今はもう山茶花かツバキぐらいしかないのだろうね。
それでも、ホームセンターの園芸コーナへ行くと、様々な花が色とりどりに並んでいる。
花を撮り始めたころは、花なら何でも撮ってたけれど、今はもう気を動かす様な花は少なくなってしまった。




Sazanqua ss5s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.25
Fri

View ss8s




様々な秋の色がある。
好みによって様々な秋の色がある。
真っ赤に紅葉した時期もいいけれど、
僅かに色付いた風情は何とも奥ゆかしい。




View ss6s






View ss7s





(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.24
Thu


七五三の日、高幡不動の境内は着飾ったたくさんの子供たちが訪れていた。

思い思いの処で記念撮影が行われていた。
十人はいたろうか、iいろんなカメラで、この小さなモデルを撮っていた。


View tf30s




何故か人間と言う生き物にカメラを向ける事が好きではない。
大人でも子供でも、人間の後姿にはとてもいい表情がある。



View tf29s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.23
Wed


高幡不動でモミジ灯路とかがあるというので、出かけてみたが案に相違して全くの期待外れ。
これは商店街の道路を封鎖して小さな灯路を並べる催しらしい。
こんな催しはどこでもそうだが、地元の目立ちたがり屋が延々と能書きを並べる事が続き、一項に灯が入らない。

紅葉のライトアップがあるかもと思っていたが、これもなし。
やはり紅葉の美しさは太陽の強烈な光の基が一番美しい。
それでも折角来たのだからと、境内をうろついては見たのだが、・・・・



View tf43s



今頃のカメラの便利さに今更ながら驚いている。
フィルム時代では到底撮れなかった場面が、三脚なしでも明るさのある様な画になる。
尤も、三脚を常に持参なら、二万数千までの増感機能など必要も無い。
肉眼でさえ暗いと感じるところで画作りが出来るのだから便利になったものだ。
3200に増感、1/5で三脚を使わないでも画が作れる。
此処の境内では、この大日堂の横は昼間でも暗いのだが、この道の横から山へ上がる細道が付いている鬱蒼としたところ。




View tf42s




境内のあちこちにある雪洞に灯が入ってそれなりに風情はあるが、画にしたい様なものはあまりない。
その雪洞に灯が入り、そばのもみじが結構い添景になって見える。
雪洞の明るさで、これは800増感、1 / 20で撮れるからフィルムカメラでも十分。




View tf44s


夕やみ迫る五重塔の塔の軒につるした提灯に灯りが入った。
塔の提灯に灯が入ったのは珍しかろうと、木間隠れにとっては見たが、思ったほどの面白さはない。
3200増感   1 / 10



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.21
Mon


View tf21s



真っ赤に染まった紅葉も点在する緑があって初めて生きる。
ただ一面真っ赤に染まっただけでは錦秋とは言えないだろう。




View tf24s




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)






11.20
Sun


日曜日とあって、境内は人で溢れている。
真っ赤に色付いたモミジが、様々な堂宇や塔を背景に人々の目を楽しませている。



View tf30s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





11.19
Sat


ひっそりと佇む観音菩薩


View tf15xxs




なんというお堂だろうか。
今度は境内の見取り図を見ながら回ってみよう。
何故かひっそりとした感じ。




View tf24s





(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)




11.18
Fri



edahlia ms1s




運動を兼ねた散歩では、なるべく速度を速めて歩くのだが、
途中何か目ぼしいものが有ったら画にしようと思ってカメラをぶら下げている時は、
結構彼方此方に目をやりながら歩いている様だ。
今まで気が付かなかった、高いところに、このダリアが花を一杯に付けて咲いているのに出会った。




eDahlia ms3s



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







back-to-top