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12.22
Thu
紅葉真っ盛りに頃だが、パステル調に染まった木々も真っ赤な紅葉よりも・・・・
これが錦秋と云うのかも・・・・



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12.21
Wed

ツバキの種は千を超えるという。
やぶつばき系、ゆきつばき系一重の庇護つばき系が中心となって園芸種が開発されているらしい。
つばきは古来その枝は魔除けに役立つとして、儀式や祭礼などに使われていた。
つばきは元は厚葉木、艶葉木と呼ばれていた様だが何時の頃からかつばきと訛ったといわれているらしい。
茶花として好まれる侘助は如何してその名がついたのかは知らないが、侘びを好む茶の湯での侘びに通じたのだろうか。



Camellia msn1s



昭和侘助とも呼ばれる初雁であるが、侘びには似合わず華やかに見える時もある。




Camellia fm1s



何故か侘びを感じる様な・・・・・・



Camellia js71s



生い茂ったずう~っと奥に、ひっそりとだが華やかな感じで咲いていた。



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12.20
Tue

高幡不動のこのお堂、過って何度か撮ることを試みたが、何時も人間様に邪魔をされて思うような姿を得ることが出来なかった。
両側に咲き乱れる紫陽花の季節だったろうか。
このお堂で、礼拝するでもなく、ただ漫然と立ち話をしているだけ。
如何して人間様が長々と屯するのか不思議でならない。
或る光景を撮ろうとするとき、その場に似合わない人間と言う生き物が入るのはとても鬱陶しい。
今回も、ずいぶん時間をかけて生き物の居なくなるのを待ったのだが・・・・・




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万灯会の日、夕間暮れ。
僧侶も裏方も忙しそう。
この塔の反対側正面にカメラマンが大勢屯していた。
朱色の塔に、まだ紅葉しない緑のもみじが良く似合う。




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塔ももみじも真っ赤っか。



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12.19
Mon
花の姿はお世辞にもいいとは言えないが、なぜか枝の具合に魅せられてついつい撮ってしまった。




Camellia sasanqua ms26s




亰は可愛いお留に出合えたようだ。
つばきはしおれる前に落ちるというがそれも種類による様である。
乙女椿はその例外の一つの様である。



Camellia japonica ms28s




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12.18
Sun


ピラカンサと呼ばれる木々は、常緑性の低木で、春に白い小花を咲かせ、秋から冬にかけて赤や柿色のつややかな果実を付る。
果実は重さで枝がしなるほどたくさん付き、緑色の葉とのコントラストがいい。
春に咲くという小さな花は全く見たことがない、というより見ても気が付かないだけで、何の花だろうと思っていることの方が多いのだろう。
トキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリをピラカンサと呼ぶようだ。
柿色のこの実は橘擬きででもあるのだろうか・・・・
真っ赤なトキワサンザシとは一味違った、柔らかな感じがとても好もしい。




Pyracantha ms1s







この真っ赤な実はピラカンサとは果実の形も違ってほとんど球形。
比較的暖地の山林に自生する常緑の低木。
真っ赤な果実が美しく、横に広がることもなく、性質が丈夫で、縁起木として玄関先や庭などによく植えられているのを見かける。
定番の実ものの庭木のひとつと言える。

花後に小さな丸い果実をたくさん付けていたが、晩秋から徐々に熟して、今は真っ赤に色づいている。
果実は鳥の好物のようで庭先に植えていると晩秋から冬にかけて実をついばみに来る姿を時折見掛ける事がある。





Nandina domestica ms1s



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12.17
Sat
花枯れの今、同じ花ばかりよりも、時には季節外れでもばらを・・・・



Rosa mn10s




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