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12.29
Thu

索漠とした、景色の中に、僅かに綻んだ梅一輪。
こんな光景を見ると何故か心にじぃ~ンと響くものがある。


Prunus mume js6s




本年一年、拙い画にも拘らず眺めていただきありがとうございました。
もう載せるものもほとんどなくなりました。
本年の最後の画になります。
皆様にはよいお年をお迎えください。


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12.28
Wed


Chimonanthus ss8s





様々な春の花木が次々に花を咲かせ始めている。
梅の花も一つ二つと咲いているのを見ることが出来る。
蝋梅の一種か、素心蝋梅はもう随分と花を付けて、辺りに芳香を放っている。
自然の生命力のすごさに改めて感動を覚える。




Chimonanthus ss9s



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12.27
Tue




Helleborus  ms1s





あっという間にクリスマスも通過して、もう余すところ数日。
年を老ると、光陰は矢よりも早い。
撮りたいと思う様な景色も、花もここまで来るともうない。
時折ホームセンターの園芸コーナーへ出掛けてみると、さすがにここは色んな草花が並んでいる。
クリスマスローズかレンテンローズか知らないけれど、しっとりと落ち着いた姿の花に出合うこともある。
だが、何故かこの花は何時まで経っても高価だ。




Helleborus  ms2s




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12.25
Sun

Camellia japonica ms24s




メーカによって現像ソフトに大きな差があることで、カメラを新しくする時考慮に入れないと、後になって臍をかむことになる。
機材はその使い勝手の良さは当然のことながら、エンジンの差や素子の性能等検討することは多い。
ISOを800に増感しただけで、ノイズが大幅に目立つようでは話にならない。
撮った後の処理も写真には重要なファクターで、ソフトの使い勝手が大いに問題となる。
保存の方法一つにしても煩雑この上もないソフトがある。
彩度の問題にしても、二段階しかなくて、無段階の彩度調整が出来るのとは大きな差がある。
様々な調整がリアルタイムで見れるのと、そうでないのとでは変更の手間が随分と違ってくる。
ソフト制作についてのメーカの基本姿勢なのか、それ程の技術を持った技術者がいないのか・・・・・
これなども私にとっては使い物にならないソフトと思っているが、メーカーが違うと使い慣れた現像ソフトはつかえない。
あげくの果てはPhoto Shopを引っ張り出さないと現像できない羽目に陥っている。
Jpegで撮ればいいではないかと思うかもしれないが、カメラが現像するJpegはこれはもう他人の写真。
カメラメーカの写真と言ってもいい。
カメラのアルゴリズムによって作られたものは、自分の写真ではないと思っているから。
それとRawで撮っておくと、多少の設定違いは救われることがある。
これが一番の狙いなのかも・・・・






Camellia ms39s




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12.24
Sat


sasanqua js9s





今日所用で出かけて、多摩川の川べりからすっきりと晴れた。
雲一つなく晴れた富士の姿は頭の部分だけでもやはり富士って感じがする。
もうそろそろ山中湖あたりでダイヤモンドが見れるのではなどと思たりもするのだが・・・・
一度は出かけてみたいとは思っているが、富士周辺の気象の状態が良く解らない。
折角出かけて、雲に埋もれた富士など画にもならない。
通り道に垣根作りのさざんかが一杯花を付けていた。




sasanqua ms11s



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12.23
Fri

木瓜は一年中見ているような気がする。
真っ赤な小さなボケもどんどん蕾を膨らませている。
咲いていたのも見掛けたが、もう萎れる寸前。

この花は、十月ごろにも見たのだが、咲いて時間がたっていたのだろう、あまり良い状態ではなかった。
これは蕾を一杯智けて開きかけの花々、パステル調に撮れそうなのが気に入った。



Boke ms3




咲いて間がないのだろう、いい感じに見えた。



Boke ms1



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12.22
Thu
紅葉真っ盛りに頃だが、パステル調に染まった木々も真っ赤な紅葉よりも・・・・
これが錦秋と云うのかも・・・・



View tf18xs




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12.21
Wed

ツバキの種は千を超えるという。
やぶつばき系、ゆきつばき系一重の庇護つばき系が中心となって園芸種が開発されているらしい。
つばきは古来その枝は魔除けに役立つとして、儀式や祭礼などに使われていた。
つばきは元は厚葉木、艶葉木と呼ばれていた様だが何時の頃からかつばきと訛ったといわれているらしい。
茶花として好まれる侘助は如何してその名がついたのかは知らないが、侘びを好む茶の湯での侘びに通じたのだろうか。



Camellia msn1s



昭和侘助とも呼ばれる初雁であるが、侘びには似合わず華やかに見える時もある。




Camellia fm1s



何故か侘びを感じる様な・・・・・・



Camellia js71s



生い茂ったずう~っと奥に、ひっそりとだが華やかな感じで咲いていた。



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12.20
Tue

高幡不動のこのお堂、過って何度か撮ることを試みたが、何時も人間様に邪魔をされて思うような姿を得ることが出来なかった。
両側に咲き乱れる紫陽花の季節だったろうか。
このお堂で、礼拝するでもなく、ただ漫然と立ち話をしているだけ。
如何して人間様が長々と屯するのか不思議でならない。
或る光景を撮ろうとするとき、その場に似合わない人間と言う生き物が入るのはとても鬱陶しい。
今回も、ずいぶん時間をかけて生き物の居なくなるのを待ったのだが・・・・・




View tf31s





万灯会の日、夕間暮れ。
僧侶も裏方も忙しそう。
この塔の反対側正面にカメラマンが大勢屯していた。
朱色の塔に、まだ紅葉しない緑のもみじが良く似合う。




View tf45s





塔ももみじも真っ赤っか。



View tf29s



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12.19
Mon
花の姿はお世辞にもいいとは言えないが、なぜか枝の具合に魅せられてついつい撮ってしまった。




Camellia sasanqua ms26s




亰は可愛いお留に出合えたようだ。
つばきはしおれる前に落ちるというがそれも種類による様である。
乙女椿はその例外の一つの様である。



Camellia japonica ms28s




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12.18
Sun


ピラカンサと呼ばれる木々は、常緑性の低木で、春に白い小花を咲かせ、秋から冬にかけて赤や柿色のつややかな果実を付る。
果実は重さで枝がしなるほどたくさん付き、緑色の葉とのコントラストがいい。
春に咲くという小さな花は全く見たことがない、というより見ても気が付かないだけで、何の花だろうと思っていることの方が多いのだろう。
トキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリをピラカンサと呼ぶようだ。
柿色のこの実は橘擬きででもあるのだろうか・・・・
真っ赤なトキワサンザシとは一味違った、柔らかな感じがとても好もしい。




Pyracantha ms1s







この真っ赤な実はピラカンサとは果実の形も違ってほとんど球形。
比較的暖地の山林に自生する常緑の低木。
真っ赤な果実が美しく、横に広がることもなく、性質が丈夫で、縁起木として玄関先や庭などによく植えられているのを見かける。
定番の実ものの庭木のひとつと言える。

花後に小さな丸い果実をたくさん付けていたが、晩秋から徐々に熟して、今は真っ赤に色づいている。
果実は鳥の好物のようで庭先に植えていると晩秋から冬にかけて実をついばみに来る姿を時折見掛ける事がある。





Nandina domestica ms1s



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12.17
Sat
花枯れの今、同じ花ばかりよりも、時には季節外れでもばらを・・・・



Rosa mn10s




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