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12.15
Thu
お寺へ行くと必ずあるのが灯篭。
そんな灯篭に気を留める人は少ないが、それもそのはず、もとはと言えば、原形は中国大陸から朝鮮半島を経由して仏教とともに伝来した。
その姿や材質は様々。



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これは金灯篭と言うのであろう。
天辺の宝珠が良い姿をしている。
材質の違いから木灯篭、陶灯篭、、石灯篭などがあり、形状の違いから台灯篭(置灯篭,立灯篭),釣灯篭などがある。





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自然石を組み合わせて作ったものか、いずれ形を整えたのだろうが、自然な姿がとても興味を引く。
奥の社は弁天堂。

万灯会と称する仏教行事が古い都奈良辺りで、古代から行われていたのが現代に続いている。
一度はその万灯会と称するものを撮ってみたいと思った事はあったが、奈良辺りはあまりにも遠い。
それを捩ったのが、高幡不動の商店街で行われた時出かけてみたが、余りにも演説の前置きが長くて、嫌気がさして帰ってきてしまった。

灯篭と言うものにはとても興味があって、時として寺へ行ったときは面白そうな姿のもはつい撮ってしまう。




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これは寺の境内のスペースに並べられた置き灯篭であるが、灯篭流しなどでお馴染みの物のものであろう。



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