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03.30
Thu

Spiraea thunbergii ms12





もう四月だものね~
雪柳も真白な花を一杯に付けて風に揺れている。
早い年にはもう散り桜になっていることもあった。
暖かい日が続いた割には、桜咲くはおそいね~




Spiraea thunbergii ms11



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03.29
Wed

三又の花
三又は昔から和紙の原料としてよく知られるところ・・・・
もう今では紙すきの人も少なくなってしまったのだろう。




Edgeworthia chrysantha ks1s




ヒマラヤユキノシタ

名前の様にヒマラヤ山脈に分布する多年草。
分布する地の気候からも、寒さに強い花だという。
それで我が国などでは早春から花を咲かせるのだろう。
大きな葉にうずもれる様に沢山の花を咲かせている。




Bergenia ks1



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03.28
Tue


この椿は珍しい。
花びらの紅白が何とも輝いて見えた。
白と赤のバランスが良い。





Camellia ks3




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03.27
Mon


Orychophragmus violaceus ks2







昔昭和公園へ行ってた頃、雑草地にこのムラサキハナナが植えられて、きれいなむらさきの絨毯が出現していた。
今はもう、昭和公園も5~6年前程の魅力もなくなって、年に一二度行けばいい。
この花放って置いても増え続けるくらいに性が強く、駆除するのが大変なくらいらしい。





Orychophragmus violaceus ks1




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03.26
Sun


フキノトウは春の訪れを告げる山菜として人気がある。
フキのつぼみの花茎で、野山や道ばたなど、日あたりのよい場所に自生するキク科の多年草。
自生しているものを摘む時期は、早春に若草色のつぼみを摘む。

栄養成分は豊富で、食物繊維も比較的豊富に含む。
特有の香りとほろにがい味わいは、カリウムとポリフェノール化合物によるのだという。
フキノトウは薬効が著しい。
山野草を撮っていると、ついつい目に入り撮りたくなるが、画にするにはなかなか難しい。





Petasites japonica ks1




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03.25
Sat


Magnolia stellata ks1



様々なマグノリアが今満開。
姫こぶしも見事に花ひらいていた。





Magnolia stellata ss2




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03.24
Fri

キバナセツブンソウ



Eranthis pinnatifida ks1




ミスミソウとも雪割草とも



Hepatica nobilis ks1



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03.23
Thu


Erythronium japonicum ks34






日本固有のものかと思っていたが外国でも自生しているらしい。
落葉広葉樹の下に自生している。
とは言っての底で見た事は無いのだが。
実生から栽培すると花を咲かせるまでに八年ぐらいはかかるという。
生涯は十七、八年と言うから花を楽しむのはせいぜい十年。
地中深くにできる球根には良質のデンプンが含まれており、昔はこれから片栗粉を執っていたのだろう。
人間っておかしなもので、実生から育てると、愛着がわくのかせっせと手入れをしている。
我が家の君子蘭などは実生から六年かかってようやく花を見ることが出来たが、それ要ら数十年我が家の主の様に毎年花を見せてくれる。





Erythronium japonicum ks49




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03.22
Wed
Fritillaria kosidzumiana ks3






植物には面白い名前のものがたくさんある。
この小貝母もその一つなのだろうが、自生す津地方によって、越とか美濃渡河が頭に付けて呼ばれている。
これもスプリング・エフェメラルの一つで、ほんのわずかな間だけ地上に姿を現す。
この小貝母などは恐らく絶滅危惧植物の中に入っているほど数は少なくなっているのだろう。





Fritillaria kosidzumiana ks6




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03.21
Tue

Corylopsis pauciflora ms3





トサミズキと同じような花姿で見分けがつかない様だが、土佐水木は房状になって咲く様である。
同じマンサク科トサミズキ属の様だが、このほかにも仲間がいるらしい。
近くの公園のトサミズキは去年はもう咲き始めていたが今年はいまだ花の姿は見当たらない。
下の画はトサミズキかもしれないな。




Corylopsis pauciflora ms2



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03.20
Mon

今年は暖かい日が続いている割には、花の咲き出しが遅いようだ。



Spiraea thunbergii ms1


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03.19
Sun

関東から西の山野に自生しているという。
早春に壺形つぼがたの白い小花を枝先に総状に多数つける。
有毒で、馬が食べると麻酔状態になるというので馬酔木と書く。



Pieris japonica ks1




アセビの葉、樹皮、花には強い有毒成分があり、有毒植物とされている。
人間様でも誤って食べたりすると、腹痛・嘔吐・下痢などの症状が現れ、重症になると神経麻痺を起して死に至ることもあるという。
アセビは毒性を持つために、動物や昆虫に食されることなく、な庭木として重宝される。



Pieris japonica ks3




以前は葉は殺虫剤に利用されていたが・・・・・材は細工物に利用されるという。
ツツジ科の常緑の大形低木。




Pieris japonica ks4



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