FC2ブログ
04.30
Sun

Convallaria majalis ms6



毎年この時期になると、決まって小さな花を付けるのだが、数年前と比べると花の大きさが半分になってしまった。
十センチにも満たない花姿だが、アングルファインダーでもなければとても無理な様・・・・
以前なら匍匐でも撮っただろうが、今はもうそれほどまでして撮りたいとも思わなくなってしまった。
そのカメラ用にはマクロがないから、換算300mmを付けてみたがやはり、最短が1.5メーターでは物の役には立たない様である。
この扁平なドイツスズラン自体あまり好きにはなれない所為もあるのだろう。




Convallaria majalis ms17




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.29
Sat

Erigeron ms1






僅かに暖かさを感じ始める頃から顔を出し始め、
日本全国、土のあるところはどこにでも顔を出すお邪魔虫。
この様なお邪魔虫では凡そ北米産の植物が多い。
一度映えると駆除することは殆ど不可能なものが多い。
世界のあらゆる処へしゃしゃり出るのは人間ばかりではないようだ。
とは言え、美しい花とは思った事は無いのだが、何故か一度や二度はカメラを向けている。





Erigeron ms3




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)






04.28
Fri


藤と言うと何故か日本を連想するのは何故だろうかと思うのだが、
この藤は万葉の頃から人々に親しまれていたせいなのだろうと、思ったりもする。
この藤の花姿や藤棚等と言うのは小さなころから馴染んできたからなのかもしれない。




Wisteria floribunda mb3



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)






04.27
Thu



西日本を自生地とする落葉性の低木。
強健で枝の切り具合に関係なくよく芽吹くので、
手入れがしやすい所為か公園や道路脇の植え込み、庭木などに幅広く見ることが出来る。
とは言っても、枝が細かく分かれて葉っぱが密生するので刈込の上手下手で美しさ大きく違ってくる。
花姿は白いつぼ形で枝から垂れ下がる姿が好きで、この小さな花をよく撮りに行く。
秋の紅葉はとりわけ美しく見事な赤色に染まっている。




Enkianthus perulatus ms1





(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.26
Wed



北アメリカ南部~中央アメリカに分布するつる性の常緑樹。
名前はそのまんまカロライナに自生するジャスミンという意味だが、
お茶などジャスミンティーとはとは全く別物。
花に香りからジャスミンを連想したのではなかろうか。
細い敦賀2~3メーター上まで駆け上っていく。
黄色い花を付け建が風に揺れる姿は結構風情がある。



Gelsemium sempervirens ms3x



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)









04.23
Sun

Rhododendron subg ss1





シャクナゲが美しい姿を見せ始める頃はもう初夏と言ってもいい頃合い。
待ち遠しかった桜もあっという間に終わってしまって、季節は春から初夏へと移りつつある。
風の強いこの季節花を撮るにはよほど辛抱強く風の止まる一瞬を俟たなければ後で臍を咬むことになる。




Rhododendron ms10



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.22
Sat

Arisaema serratum ks2






浦島草と表示されてはいるが、浦島草について調べてみると、
軸の一部は暗紫色で長い糸状に伸びると書かれているが、今現在はそれが見られない。
同じ様な姿で、カントウマムシグサと言うのがあるが、葉っぱの様子を見るとこのマムシ草とも思える。
カタクリの群生地の真ん中にかたくりが終わった後にぽつんと一本生えていた。
画作りのための撮影と言うより珍しい植物の記録としてとでも云うのだろうか、記録しておこうと・・・・・
この独特の仏炎苞を見たこともない人も多いだろう。
この仏炎苞に包まれた軸多数の雌花、あるいは雄花を付けると書かれている。
植物名は表示に従って、浦島草として受け取っておく。
雌雄異株だというが、雌雄でその姿に差があるのだろうか。
どの様に見分けるのだろうか。





Arisaema serratum ks1




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.21
Fri
Cornus florida ms23







花ミズキを街路樹にするところが随分と増えてきた。
品種も随分と改良されているのだろう。
初めて見たのは植物園で、驚くほどの大木であった。
あれからもう数十年が経過している。
この花ミズキは、アメリカに送った桜の返礼の木だという話を聞いたことがある。





Cornus florida ms3




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.20
Thu
Tulipa ss12






昭和公園へは久方ぶりに出かけた。
近くに様がなければ寄る気も起きない処になってしまったこの公園も、
それでもチュリップには幾らか期待したのだが、全くの期待外れ、一枚の画も撮る気が起きない程すべてが開ききっていた。
後は固い小さな蕾ばかり、数年前はこんな不細工な花壇はお目に掛かれなかった。
質が落ちるということはこんなものかと驚くばかりである。
何もチューリップは昭和公園ばかりではないと・・・・・。
日本庭園へ行ってみたがここもダメ、何にもない・・・・・
諦めた帰りかけたが、サトザクラの松月で二三枚とれただけ・・・・・
鬱金の桜へ行ってみたがここも無し。
近くへ行ったから寄ったのだが、後悔する事頻り・・・・
駐車料金と入場料で一千七十円、まるで溝へ捨てたようなもの・・・・
国立の公園で駐車料金で儲けようとするのだから、政治屋か官僚かは知らないが何とも貧困な精神の持ち主だろうとつくづくと思い知らされた。

因みにこれは昭和公園のはなではありません。





Tulipa ss10




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)







04.19
Wed


Prunus kg10




この花の咲くのを楽しみに待っていたのだが、咲く時期に錯覚があって、
気が付いたときにはもうすでに遅かったようである。
臣に赤が入るようだと咲いてからしばらく時間がたってしまった証。
まあそれでもいい花をよりながら撮ってはみたが、花をたくさん入れるともう画にはならないようだ。




Prunus fm2




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.18
Tue


華やかだった桜の季節も終わりを告げた様である。
華やかだっただけに、散り桜の後の気配は侘しいものがある。
今は微かに遅咲きの里桜が僅かに彩りを残している。



Prunus ms13



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





04.17
Mon


Prunus ss4





染井吉野が散り終わったころに、重厚な八重の美しい花を付ける。
里桜の概念にはいろいろあるが、庸は園芸品種であるという事であり、その点染井吉野もサトザクラと云えないこともない。
一つひとつの花の美しさ、優雅さを比べるとソメイヨシノなど及びもつかない。
特に、この松月と呼ばれる里桜が好みに合っているのか、よく撮っているような気がする。




Prunus ss11




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)





back-to-top