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05.31
Wed


キンポウゲ科のつる性の植物。
種によっては、木本であったり、草本であったり、落葉するもの、しないもの様々な形態を示している、面白い植物である。
この色鮮やかな花弁は花びらではなく咢だそうで、花びらなどはどこを探しても見当たらない。
正確に言えば違うのだが、テッセンとも呼ばれることがある。
日本や中国の原産種が欧州へ行って、品種改良され、クレマチスと呼ばれて戻って来たという事らしい。

フロリダ シーボルディーと呼ばれるのはシーボルトらによって、欧州に持ち去られたものであるかららしい。





Clematis ms1





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05.30
Tue



世の中は三日見ぬ間の桜かな・・・ではないが、ここ何日か公園へ行かなかった間に、
蕾ばかりのタチアオイが無数の花を咲かせていた。





Alcea rosea mss1




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05.29
Mon

Spiraea japonica ms15





我が国全体で見る事の出来るか僕である。
近縁種にコデマリやユキヤナギのように古くから我が国で親しまれている花木も多く存在している。
諸家から夏にかけて、小さな花を咲かせている。
白花の下野も見掛けるが、美しい色を出した時のピンクの花はとてもかわいい姿を見せてくれる。




Spiraea cantoniensis ms10



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05.28
Sun


Iris germanica ms10






今年の出来は良くない様である。
毎年同じ処で同じ様に葉をだし、茎が伸びても、同じようには花を咲かせることは出来ないようだ。
年々地味が衰えていくのだろう。




Iris germanica ms17



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05.27
Sat

Oenothera lindheimeri ms5





長々と伸びた茎に小さな花が無数についている。
流石は北アメリカ産の雑草だと思うほど、性が強く、年々その勢力範囲を広げている。
余りにも繁茂が過ぎると僅かな風に揺れる風情も見苦しさが先に立つ。
蝶が飛ぶ姿を連想してつけられたであろう、白蝶草もただの雑草にしか見えない。





Oenothera lindheimeri ms6




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05.26
Fri
ヤブカンゾウと呼ばれている様である。



Hemerocallis fulva ms2




近くの公園の花壇の一角に、雑草が生い茂った中に毎年律儀に花を付けている。
この花には虫に好かれる要素があるのか、茎一面にアブラムシが一寸の隙間も無くついている様は、何とも不快な思いがする。
ヘメロカリスはキスゲ類やノカンゾウ、ヤブカンゾウなどを含んだ属名であるらしい。



Hemerocallis fulva ms1



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05.25
Thu



雨上がりの花の面白さは、自然に付いた雨滴の面白さに尽きるのであるが
、雨のやんですぐに出かけないと、その面白さに出合うことは中々難しい。
これなどは遅きに失して、僅かに葉っぱに残っているくらいで、雨滴の面白さは全くない。




Rosa ms20




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05.24
Wed



マロウが咲きはじめ、タチアオイが蕾を一杯つけてどんどん背丈を伸ばしている。
日差しはもう夏の陽射し。
その強すぎる日差しの中、薔薇園へ撮りに出かけた馬鹿がいる。
案の定、ほとんど全滅。
汗を滴らせて、撮ったはいいが成果は何にもない。
くたびれもうけも時に依りけり・・・・・




Malva sylvestris ms9




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05.23
Tue



花の画を撮り始めたころ、この花色の美しさに魅せられて、よく撮った花の一つである。
その後、余り見かけなくなったが、近くの公園の小さな花壇に植えられて風に揺られているのを見かけると、とても懐かしいような気分になった。

ヨーロッパ原産らしいが、原産地では畑に生える雑草として迷惑な花の一つであるらしい。
ところ変わればこの美しい色も邪魔な存在に成り下がってしまうのだろう。





Agrostemma githago ms6




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05.21
Sun


世界中の色々な地域に分布しているだけに、開花期、草姿、花色、大きさなどは様々。
カタバミなどは花壇などで一度繁殖すると殆ど駆除は不可能。
除草剤を使えばいいのだけれど他の草花に影響する。
カタバミ族の中でもこの花は何故か好もしい。
葉は紫褐色でとても珍しい。
最初は公園の雑草の中で見かけたのが数年前、今は誰が植えたのか、街路樹の下に僅かに見れる。
公園で咲いてた花はもう見られない。
街路樹の下で、毎年同じ様な処に同じ様に咲いているところを観ると多年草なのだろう。
不規則にばらばらに咲いているのがいい。



Oxalis ms3




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05.20
Sat



Rosa js8





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05.19
Fri


ナデシコと言うより、石竹と呼んだ方が、風情を感じる様な気がする。
初夏、紅・白色などの五弁花を開く。
最近はどぎつい赤の品種も見掛ける。
中国の原産で、観賞用に栽培されている。
唐ナデシコとも呼ばれている。
ナデシコ科の多年草。



Dianthus chinensis ms1




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