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06.30
Fri




ぽつんと一つ、咲いた花・・・・
山アジサイや咢紫陽花はよく撮るけど、西洋ものの様に手毬型の紫陽花は殆ど撮らない。
何故だろうと自分でも不思議に思っていたが、
ふと気がついて見るとその様な沢山の花の付いたものを撮るのは、得手じゃないんだと思い付いた。
人間と言う生き物、得手なものは好きになるけれど、そうでない物はあまり好きになる事は無い。
花の沢山ある物はどう撮っていいかわからない、というのが本音なのだろう。
好きじゃないから、己の感性に反応しないのだろうと漸く気が付いた。




Hydrangea macrophylla fm33x



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06.29
Thu



スカシユリってほとんど園芸種と思っていたが、野生のものはわが国には14,5種もあるという。
ゆりは夏のものと思ってはいるが、このすかしゆりは初夏草々に、
花を咲かせ、早々とその優美な花を見せてくれる
海岸に咲くもの、山などに咲くものそれぞれであるが海生、山生と呼ばれているという。
それは、斑点によって、海生、山生を区分けするという。
植物界もなかなかうるさいことを言う様である。
透かしの特徴は上向きの咲き、花に隙間があるという事らしい。




Lilium ms18



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06.28
Wed



野生でも自生しているが、園芸用として公園や庭の低木として植えられていることが多い。
果実は乾燥させて、漢方薬の生薬原料とされ或るいは着色染料として、利用されている。
このクチナシや泰山木の花の様な厚手の白色の花は汚れや変色が早く被写体としてはなかなか難しい面がある。



Gardenia jasminoides ms2



アカネ科クチナシ属の常緑低木。



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06.27
Tue



北海道を除けば、日本中に自生すると言ってもいい、
落葉性の高木で大きくなると樹高は20mになるという。
この樹もサルスベリと言っていい、樹の肌が特殊な樹である。
名の由来は、ツバキに似た花で、夏に咲く椿と言う事だろう。
近縁ではあるが、ツバキの仲間ではなく別属の樹木。
シャラの樹とも言われることがある。



Stewartia pseudocamellia ms5




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06.26
Mon

この水車小屋の回りは写生する人々で賑わっている。
古ぼけた水車小屋と紫陽花の取り合わせは絶好の図柄なのであろう。





View fm18



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06.25
Sun



木立の中の草むらに優しげな色の花が遠目にもよく見える。
こんな処にも、と意外に思いながら、叢を分け入ってみると、
木漏れ日にわずかに外れたあじさいの花の姿に思わず見惚れてしまった。



Hydrangea macrophylla fm34



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06.24
Sat


あじさいを前景に、木間隠れ見える五重塔も、木々の葉が茂りすぎて、なかなか主役に躍り出る事は難しい様である。
高幡不動の主役の五重塔も紫陽花相手ではなかなかいい背景にさえ成れないようだ。




View tf17




薄暗い茂みの中に咲く花は、深く沈んだ青が良い。



Hydrangea macrophylla tf14



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06.23
Fri




花菖蒲の咲き始めの頃、まだまあほとんどが蕾と言っていい。
こんな姿がとても好もしい。



Iris ensata kj8



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06.22
Thu


Saururus chinensis fm2





ハンゲショウは「半夏生」「半化粧」などの漢字があてられる。
夏至から数えて11日目を半夏生と呼んでいる。
由来は半夏生と呼ばれる日あたりに花が咲くところから、この字が当てられたというらしい・・・・
因みに今年の夏至は日本時間で、夏至 2017 (北半球). 6月21日13:24。
この画を撮ったのは6月15日11:29、夏至より一週間の早く、半夏生より2週間は早い。
それでも植物は己の生きざまには忠実で、違える事も無くきっちりと己の生きざまを守っている。
半化粧は花が咲く頃に葉っぱが半ば白く色づく、斑が入る様子が化粧をしているように見えるところに由来するという。
白く変化するのは個体夫々によって異なるが、先端部分は間違っても緑を残し、白い化粧をすることはない様である。
属名のSaururusはギリシア語で「トカゲの尾」を意味し、細長い花穂に由来するらしく、半夏生や半化粧とは関係ない様である。






Saururus chinensis fm1


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06.21
Wed




時期折々の境内のその時々の風情を求めて逍遥する楽しみはまた格別である。
深い緑に包まれた梅雨の頃、紫陽花も周囲の佇まいを映して、格別な美しさを見せてくれる。




View tf12




境内の木々の間に咲くあじさいを、寄って一つ一つを眺めるもよし、花咲く景色として眺めるもよし・・・・・




Hydrangea macrophylla tf8x



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06.20
Tue




太陽がギラギラと照りつけて、暑い日であった。
せせらぎの声を橋の欄干に腰かけて聴いているとゆったりとした気分になる。
せせらぎと言うのは人間と言う生きももの神経を休めてくれる交響楽なのかもしれない。
1/ f の揺らぎ、そう、せせらぎの声はその揺らぎの声なのだろう。

天気図を見ていると、梅雨入り宣言をした日以外は、前線は殆ど列島には掛かっていない。
梅雨明けは前線が上がるか下がるかして明けるのだが、まるで梅雨明けの時のような配置になっている。
何故か前線は列島を避けているような気がしてならない。
梅雨の前線にまで、日本と言う国は嫌われたのかも知れない。
前線に嫌われて結構、列島上で腰を落ち着けられてはかなわない。



View fm15



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06.19
Mon

府中郷土の森公園の修景池に今年も蓮が早々と咲き始めている。
ここには古代蓮だけでなく何種もの蓮を見ることが出来る。
今はまっだ奔りで数は少ないが本格化するのは七月に入って暫くしてからだろう。
市の公園などの施設の駐車場は国営の昭和公園や都の植物園の駐車場の様に、
守銭奴紛いの薄汚い金の亡者の様に高額な駐車料金は取らない。
殆どが無料。
国や、都の為政者の性根は老子のいう天の道とは程遠い、国民から巻き上げれるものは総べて巻き上げ、
有り余ってるところへ回している、薄汚い性根しか持ち合わせていないようだ。
花の美しさなどとは無縁の様だ。




Nelumbo nucifera fm1



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