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07.30
Sun

もう随分前の事だが、写真を撮る人も少なかったころ、農家のハス田に蓮花を撮りに行ったことがある。
早朝、花が開き始めるところがいいというので、中判カメラを担いで出かけたことがある。
その頃は、アルミバッグにカメラとレンズを二、三本入れて、反射式と入射光史記の露光計、フィルムに三脚などを担ぐと20キロにはなった。
今思うと、つくづくと若かったんだなーって思う。
そのフィルムを探してみたが、引っ越しのどさくさに紛れて、随分ネガを失った。
とは言っても、その頃はまだ丁寧に保存してもカラーの退色は防がなかった時代だから、今あっても何の役にも立たないであろう。
デジタル化すれば永遠に保存可能なように思うが、器機の変更で、データーを取り出すことが出来なくなってしまう可能性がとても高い。
特に個人向けのPCや保存器機は耐久力が欠落しているからその可能性は大きい。
企業向けのPCがこの様に耐久力がないように作られていたら、企業でPCを使うことも考えてしまうのではなかろうか。
悪く考えれば個人向けのPCは耐久力は度外視しているのではなかろうかと思う。




Nelumbo nucifera my46


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