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08.31
Thu


アデニウムが属名なのだが、英名でデザートローズと呼ばれるアフリカ産の花。
我が国などでも砂漠の薔薇などと呼ばれて、温室などでよく見かける花ではあるが、温室以外では見かけたことがない所をみると、我が国の自然の中では育たないのであろう。



Adenium obesum js1



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08.30
Wed

Hibiscus syriacus ms25



夏の花々もそろそろ終わりに近づいた様だ。
早朝に出かけても花を咲かせているのはほんの僅か。
種によって違うのか白いむくげはまだまだ沢山の花を咲かせている。




Hibiscus syriacus ms22


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08.29
Tue

朝七時、寝ぼけ眼で漸く開き始めたかこやつは朝寝坊の様だ。
花の中にも横着ものはいる様だ。



Hibiscus coccineus ms7



もうそろそろ開くかなと行ってみれば蕾のまま・・・・
もうそろそろかなと思っていたものは萎れて無残な姿。
お天気のせいもあるのだろうが今年はまったっく予測が付かない。
この花のような一日花は夕方にはもう力尽きている。
花の命などと言うものは人間様など判る訳もないかと諦めるより仕様がない。



Hibiscus coccineus ms8



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08.28
Mon

Lagerstroemia indica ss8





桜並木は桜を眺めるに絶好であるが、この百日紅の満開の頃,並木として眺めるとさぞや壮観だろうと空想をめくらすことがある。
桜並木の 遠景は白一色の靄のように感じるが、この百日紅の緑と濃いピンクの織りなす並木は見事な景観を呈するだろうと思う。
何本もあった訳ではないのだが、並木風にと思ったがレンズが長すぎた。
もっともっと短いのを付けなければ思い描いた画にはなりそうもなかった。
短いの一本入れたところで幾らも変わらないのだが、この暑い夏にバッグの重さが堪えてついつい横着をしてしまう。



Lagerstroemia indica ss1



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08.27
Sun


毎年同じ処へ同じ様に出かけていても、ファイルに残る画は殆ど同じようなものばかり。
同じ人間が、何の進歩も無く同じ様な感性で花を眺めれば撮れる画も同じになるの理の当然な事。
年古ごとに幾らかでも物の見方が変わるのが至極あたりまいなのだが、一向に変わった様子がない。
ダーウィン辺りに依れば生きとし生きるもの遅々として進化は進まないが、幾らかでも進化しているとは言うが、
一年二年の期間では進化の過程から見れば砂粒よりも小さいのであろう。
日本人なんて言う生き物自体、二千数百年たった今でも、何もかも全く変わった様子がない。
昔にもまして搾取の度合いだけは増している様な気がする。
折角長州や薩摩の足軽共が鎖国を解いたのだから外国の自由な生き物のいいところを真似ればいいのだが、・・・・・

天下は破れば破れよ、世間は滅ばば滅びよ。
人はともあれ我が身さえ富貴なれば。
他より一段瑩羹様に振る舞わんとけり行き・・・・・

どれならそれで大いに結構、だが日本れ列島に生息する、人間などと言う生き物は、太古以来の人間の負け犬根性は直らないものと見える。




Anemonopsis macrophylla mt78



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08.26
Sat

Habenaria radiata ss24





自然の中でこの花を咲かせるのは、湿性花園などなのだろうが、
様々な雑草に中に咲いたとしても、見るべき程の美しさは期待できなかろう。
やはり人の手を借りて、専用の花壇とか鉢物としてみるのがこの花の美しさを見るためには必要なのであろう。





Pecteilis radiata ss1




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