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08.24
Thu


れんげしょうまの群生は鬱蒼として樹林の中、様々な下草に埋もれる様に咲いている。
花をどアップで撮るなら、傷のない花を選べば誰がとっても美しい姿をカメラに収めることが出来る。
ある程度ひいて撮るには下草や樹木の背景を考えなければならない。
写真や絵画など、芸術などと言われるものは撮ったり描いたりした本人がきれいに撮れたと満足得ればそれでいいのであって、
他人がとやかく言う代物ではない。
時代感覚が合わなくても後の時代に絶賛されることも大いに有り得る。
ゴッホなどのあんな下手くそな画が絶賛されるのだから人間の感覚などと言うものは全く当てにはならないということである。
いい画というものは何時まで眺めていても、いつ眺めてても飽きん来ないものであるという事だけは確かな様である。



Anemonopsis macrophylla mt10




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