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09.30
Sat

Lycoris radiata fm23



動くものは動きのある様な画を作りたいとは思うが、生き物を相手の動きは中々思う様にはいかない。
その動きも、どの程度までなら許される表現であろうか。
部分的なブレでも勿論動きは感じられるが、全身がぶれるのは・・・・
撮る人の好もあるが、姿が全く崩れてしまっては・・・・・
また画面全部がぶれて、何処にもピンが合っていない画はただのブレボケ写真。
ブレやボケを表現するのは撮る人の好もあって、なかなか難しい問題ではある・・・そんな気がする。。

特にストロボを使ったスローシャッター。
これが結構面白い画が出来る。
とは言っても花や蝶などの小物ではもったいない。



Lycoris radiata fm21


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09.29
Fri
この花を撮ったのは何時の事だったろうか。
やはり、梅雨の明けきらない鬱陶しい日の散歩の時だった。
今の時代の余裕なのだろうか、子供たちの情操教育の一環なのだろうか、
入り口から校庭に付近には季節の花木が数多く植えられている。
気に止める事も無い花木ではあっても、子供たちの情操には大きく影響しているであろうと思う。
この門前の小さな花壇には絶えることなく、何かしら花々が植えられている。
振り返って見ると、吾の時代には花壇はおろか季節の花木さえなかったような気がする。
最もさくらだけは何本か植えられてはいたが、その桜の散る頃の美しさは今でも心の内に残っている。
あのころは、花木どころの騒ぎではなかったのだろう。
吾のように花の名前に無関心でも困るが、花壇の花々に名前を書いて挿して置くと、
子供たちも無意識のうちに花の名前を覚えるのではなかろうかといつも思う。
花に限らず、植物の美しいもの、いや植物に限らず美しいものは、見るものに心の余裕と、安らぎを心にもたらす。
心にゆとりのある子供たちに育ってほしい。
今の姥捨ての時代、少子化ばかりを嘆くより、意識的に教育するというのではなく、
自然に情操の豊かな、心の暖かな子供たちに育つよう、心を配る必要がある。
殺伐とした心しか持ち合せていない大人たちのせめてもの義務でもあろう。




nknown ms10




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09.28
Thu

Celosia argentea ms4




この頃よく公園などで見かけるのは、鶏のトサカのような姿のけいとう。
花を撮り始めたころは誦道端などで見かけたものだが、近頃はついぞ見掛けなくなってしまった。
ホームセンターの園芸でよく見かける様になって、聞いてみると熱帯アジアの産らしい。
流石園芸の専門家、立ちどころに教えてくれたが、老いの頭には果たして覚えきれるかなと思いながら・・・・・
熱帯アジア、インド一帯に自生するヒユ科セロシア属の一年草、だそうである。
ノケイトウの園芸品種の一つの様だ。
ヒユ科の一年草だというが、以前見掛けたのは殆ど雑草化した状態であった。
今は道端の荒れ地でも殆ど見る事はなくなった。
道端の花々も年々歳々移り変わっていくようである。



Celosia argentea ms3



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09.27
Wed

Hosta ms1





これを撮ったのは何時の頃だったろうか。梅雨の最中の晴れ間に散歩に出た時だったような気がする。
花を撮り始めたころ、よく撮ったような気がするが、公園などで見るとあまりいい角度から撮れる事は無かった。
凡そ、萎れた花などが邪魔をして、撮る気が失せたことが多かったような気がする。
路傍に咲くのをよく見かける事もあるが、これほど整ったのは見たことがない。
路傍とは言っても民家のすぐ横の空き地だから、家の人が植えたものだろう。
鑑賞用に庭などに植える人が多い様だが、葉っぱがいいので、葉っぱの観賞用に植えられるのだろう。




Hosta ms2



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09.25
Mon

飲むほどに酔うほどに
思い出すのはガキの頃
ガキの頃は夜もおちおち寝てられぬ
空にゃアメ公の飛行機が爆弾積んで飛んでくる。
海の向こうの対岸にればどこかの町が焼けている。

この年になると妙に昔の事が懐かしくなる。
学校へ行けば畑へ連れていかれサツマイモ作り。
実りに実って収穫すれど、そのさつまいもは何処へ行ったのか吾の口には一欠けらも入らない。

飲むほどに酔うほどに
酔っぱらいの酔芙蓉見つけた。ほんのり酔ったかんばせ美しい。





Hibiscus mutabilis ms4



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09.24
Sun

角を真っがって、歩道のわきに植えられた一群れのアベリアの垣根。
その垣根のすぐ目の前に飛び出して風に揺れていた、一枝の白い花。
緑と白い花だけならまだ好対照なのだが、
茶色な屑が一杯群れついているのが如何にも汚らしく、この花を撮る意欲を削いでいる。
人間美しくないものよりは、美しいものに目が行くことは仕方のないことではある。
それでも撮ってみようとしたのは、風に揺れる姿が如何にも、面白げで吾の注意を引いたのかも知れない。
左下の三つの花をマクロで撮ってみたいような気もするが・・・・・
エクステンションチューブを二つも付ければもう少し寄れるかもしれないが、ただ寄って大きく撮ったというに過ぎないのかも・・・・
それよりもこのバランスの方がいい様な気もする。



Abelia x grandiflora ms1



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09.23
Sat

Cosmos sulphureus ms1



何の変哲もないコスモスだけれど品種は様々な様だ。
薄い黄色から濃いオレンジ色まで、入り混じって咲く雰囲気は面白い。
好みの花に焦点を当てると、ボケてくれる脇役の色合いの面白いのを探す楽しみがある。
今頃の時期は蝶も食欲が旺盛な様で、蜜を吸うのみ夢中ですんなり画の中に収まってくれる。



Cosmos sulphureus ms4



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09.21
Thu

日本には多くの種が分布しているとは言うが、見かけるのは殆どが台湾ホトトギス。
この花の姿は別にして、花色はあまり好きではない。
赤茶色の姿を見ると余り撮る気は起きないのだが、ついつい撮ってしまうのはこの時期余り撮る花がない所為もあるのだろう。
若葉に油染みの様な斑点があるとは言うが、若葉の頃は木にも書けない植物ではある。
この花が咲いて、そんな時期なのかと覚ゆるぐらいのものである。
ただ我が国に咲くホトトギスがどの様な花色なのだろうか、十種も自生しているというから、それらを見れば案外気に入るのかも知れない。
今知るのはこの台湾と山路のホトトギスぐらいのもので、キバナ、ジョウロウ等はお目に掛かった事は無い。




Tricyrtis ms3



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09.20
Wed


白い彼岸花を初めて見たのは巾着田であった。
その時は非常に新鮮な感じがしたものだ。
白い花の此岸花があるなどとは思いもしなかったからなのだろうが、ほんの数株の白花に随分と人気があった様で、
多くの人が集まって撮っていたものだ。
それ以後、白花のものがあちこちで随分と見かける様になったが、種で殖やせない花をどうして、
急速に広まるものなのか未だに不思議に思う。
この頃は花壇などでもひがんばなを見かけるが、やはり縁起を担ぐのか白花が多いようだ。
時に黄色い花のものを見かけるがこれはあまり広まってはいないようだ。



Lycoris radiata ms1



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09.19
Tue

Callicarpa japonica ms9





濃紫でも紫式部でもそんなものはどちらでもいい。
とは言っても果実の付き方に大きな差がある。
やはり眺めたり撮ったりするときに、姿のいいバランスがあればそちらの方を好むことになる。
秋になるとこの紫の美しい果実を見せてくれるが、春に小さな花を付ける所をみる人は少ない。
小さな白い花を少なくとも果実の数だけは花を咲かせる。




Callicarpa japonica ms7


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09.18
Mon

Cosmos ms1




秋の桜とは言うものの、この秋桜が咲き始めるのは随分と早い。
近くの公園の花壇擬きでは六月ごろにはもう咲いていることがある。
ただ貧弱な茎を一本伸ばして花をひとつ付けるぐらいだのものだが、時には画になりそうな花を咲かせることがある。
凡そ在り来たりの花なのだが素晴らしく鮮やかな花を咲かせることがある。




Cosmos ms27



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09.17
Sun
Lycoris radiata ms28






今日行けば雨滴を一杯つけた幅を撮れるのだが、
雨中の撮影はしないことにしているので、気に入った条件に出合っても撮る事は無い。
ここで、雨が上がり日差しでも出れば乍丐にいい条件なのだろうが、
それにしても濡れた草むらに踏み入ってまでは撮ろうとは思わない。



Lycoris radiata ms3



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