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02.05
Mon

姥捨て山え捨てられてしまうと、季節の感覚から月日の感覚まで全く分からなくなってしまいます。
姥捨て山の光陰は矢よりも早アッという間に季節が移り変わってしまいます。
節分だったんだねえ~

節分にちなんで節分草を・・・・

Shibateranthis pinnatifida ss2



この種の節分草は昭和公園辺りでも見られる種。
今頃はもう花を咲かせているのではなかろうか
それでも先日の雪でどうなったかな



Shibateranthis pinnatifida ss8



節分って大騒ぎするのは立春の前の節分だけのようになってしまったが、
節分と言うのはもともと 、季節を湧ける意味があるんだよね、だから立春、立夏。立秋、立冬の前日がすべて節分と言われていた。
農業の関係もあったんだろうが、春が立つ、いわゆる立春は一年の初めに擬せられていた、其れで特に立春前の節分が尊ばれたのかも知れない。
それで一年の初めに厄除けの意味で豆まきが行われるのでしょうが、この豆まきは中国から伝わったものらしい。
豆をまく謂れは色々言われるよだけれど、まめは魔滅に通じるとして、
あるいは京都は鞍馬に鬼が出た時に鬼の目に豆を投げたところ鬼が退散したなどと言う話も伝わっている。
謂れなどと言うものは多くの場合、語呂合わせのように言い伝えられることが良い懿がそれでも、風習として伝えられれば楽しいではないか。



Eranthis cilicicakts ms1



西洋には豆まきなんて言う風習はないのだろうが節分草はしっかりと育っている。




Eranthis cilicicakts ms2




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