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02.24
Sat

Camellia js8




数寄屋と言うのは茶席、水屋、勝手などを備えた別棟の茶席を示すが、
その数寄と言うのは侘び茶を示す言葉として、室町中期ごろから使われだしたようである。
それ故、茶の湯を行うところを数寄屋と称するようになった。
茶室と言われる者には様々な姿がある様だが、その姿は主人に依って様々な現れ方をするのであろう。
この椿の品種の数寄屋は茶の湯に係わりのあるつばきとして真づけられたものではなかろうか。




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