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08.31
Fri




約束の時間には早すぎるので、途中公園の小さな池によって見た。
花数は多くはないのだが、一群れのすいれんが小さな花を付けていた。



Nymphaea tetragona my2




<掲載写真の複写、転載はお断り。>


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08.30
Thu

Anemonopsis macrophylla mt111





蓮華升麻の花の中はどの様になっているのだろうと思うこともあるのだが、下からのぞいている人はほとんど見かけない。
一度は横向きに咲いている花を見て、おおよそのことは承知していたのだが、ちょうど花びらが一枚抜け落ちている花に遭遇した。
つくづくと眺めてはみたが、余りいい印象はなかった。

壊れた花だけでは味気ないので・・・・・




Anemonopsis macrophylla mt89x



<掲載写真の著作権侵害はお断り。





08.29
Wed

Hibiscus syriacus ms18




我が家の近くに咲くムクゲも、そろそろ終わりを告げる頃なのか、花数がめっきり少なくなっている。
そんな中でも取りたいと意欲の湧くのが、時として一つか二つある事もある。



Hibiscus syriacus ms8x



<掲載写真の著作権侵害はお断り。>




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08.28
Tue




鬱陶しい日が続いたら載せようと思っていた、夏のある日の夕焼けの空。
この日の沈んでしまった後の残照がとても好きなので、しばらくは眺めている。
ある人によると、私のこの眺めてる位置から、すっきりと晴れた日には遠く日光連山が見えるはずだという。
日光連山がどんな姿をしているのか、私には解らないが、多くの場合霞んでいるような気がする。
一度は見てみたいが、それは冬に近い日でなければ霞が取れないのではなかろうか。
我が家から日光連山の陰でも捉えられればとてもいい土産になるのだが・・・・
今から楽しみが一つ出来たような気がする。



View ms15



<掲載写真の著作権侵害はお断り。>





08.26
Sun



このシモツケは下野国で初めて発見されてこの名前が付いたといわれているが、全国至るところに自制しているという。
下野国が歴史に登場するのは天武の頃で日本書紀に記されているが、その後も平将門などで、よく知られている。
花について調べていて、関連のあることに及ぶと、いろんな事柄に出会えるのがとても面白い。
日本書紀などは日本の正史として、扱われているが、他の国と違って、神話まで正史の中に取り込んでいる、
一方作り物が非常に多く、七世紀になってようやく姿を現した書き物である。
それと同じように日本書紀の神話の部分、アマテラスなどもそれ故七世紀に初めて現れた神話の神をありがたく拝んでいると言えよう。



Spiraea japonica ms5



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08.24
Fri




サボテンの花はどれも美しい。
それぞれ特徴があるが、我が家のサボテンは細い茎を出してその先に大輪の花を一つ付ける。
他のサボテンは知らないが、早朝に咲いて夕には閉じてしまう、一日花である。
一日花はその一日にすべてをかける所為かおおよそ美しい花を咲かせる。



Cactaceae ms1



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08.23
Thu

レンゲショウマの生育の仕方は奔放そのもの。
茎や枝がどの様に繁茂していくのか予想も付かない。
その面白い姿をどのように切り取るか、それが楽しみである。
面白い姿の広がりがなかったら、美しい色の花をアップする。
いつまで撮っても飽きることはない。



Anemonopsis macrophylla mt102


<掲載写真の著作権侵害はお断り。>





08.21
Tue

新しく伸びた枝先に赤や白や紫の花を咲かせる。花びらの縁が波打ち、独特な姿を見せてくれる。
夏の炎天下に花を咲かせるが百日紅といわれるように、秋口掛けてもまだ赤い花を見ることが出来るが、
それは遠目出見るからで、近くによって見るととても画にしようとは思わないほど、色あせた姿をしている。
紫の花を一度は撮ってみたいと思っているが、なかなか出会うことはない
中国原産というが、我が国に入ってきたのは何時のことだろう。
古い時代に書物にも、正確なことは書かれた物が無いようである。




_Lagerstroemia indica ss14



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08.20
Mon



日本に自生していたテッポウユリを一度は撮りたいと思っているのだが、どうやら出来そうもないような感じがする。
それでも新テッポウユリと呼ばれる穂そばの百合が出回るようになって純白のテッポウユリ世イメージすることが出来るのは幸いである。
異なジス型ながら高砂百合のあの赤線がどうにも気になるのだが、今年は高砂百合ばかりが目立つようである。
去年は新テッポウユリが多かったのに比べると、ちょっと寂しい気がする。
それでも撮る以上はなんとか見れるようなものをと思うのだが、本当に撮りたくて撮るものとの違いは現れるような気がする。



Lilium longiflorum ms47



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08.19
Sun

この頃の朝の空気は鳥肌がたつほど清々しくて冷たい。
早朝に散歩に出たらムクゲを探すと言いね。
朝露を一杯付けた美しい姿に出会えることが多い。



Hibiscus syriacus ms13





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08.18
Sat

この頃は地上に降りてきた鉢物が盛んに出回っているという。
とは言っても相当高価なのだろうし、場違いなところに置かれると花の咲き具合に様々な違いが現れるだろう。
この様に面白い花は、その花が一番好む環境に置いてみるのがいるんな変化を楽しむことが出来るのだろう。
見ようによっては如何様な姿をも見せてくれる。
それが妖精と言われる所以かも知れない。



Anemonopsis macrophylla mt105




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08.17
Fri

夏花の代表とも言うべき花であるが、暑さにもめげず実に美しい花を見せてくれる。
さすがに35度を超える炎天では堪えるのだろうがここ数日、朝夕の気温は実に爽やか。
空気が乾燥しているだけで、体感の苦痛はほとんど感じないと言っていい。
その所為かダリアも秋ダリアの部類に移りつつあるのだろう。



Dahlia mds js7



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