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12.27
Thu

何にもなくなったときは薔薇がいい。
よいお年を!!



Rosa js95



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12.26
Wed
乙女の椿

クリスマスって12月25日だけと思っていたがクリスマスの期間があるらしい。
とは言っても25日が終わればもう、クリスマスのことなど全く気には掛けないのだろう。
外国のクリスマスは終わっても、我が国のお正月がもう数日でやってくる。
何処の店へ入っても人がうじゃうじゃ。
何かと年末は忙しいようである。
何もすることもない我など如何すると思っていたら、目の調子がよくなく医者へ行けば診察申し込み時間が終了しました。
それでは遠くにある掛かり付けの医者へ行けば、本日は午前中で終了などの札がぶら下がっている。
諦めて本屋のはしご。
目当ての本は何処も置いてない、取り寄せになります。
今日は一日、全く無駄な時間を費やしてしまった。
我にとっては貴重な時間が無駄に流れて過去へと去ってしまった、何とも侘しい気持ちになってしまう。




Camellia ms4


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12.25
Tue


View tf28




もう何十年か前、北は一関あたりから、京都あたりまで、
石仏を撮り歩いたときは、こんな頭巾や前垂れをしたものは見向きもしなかった。
石仏の画としてはとても邪魔に感じたからである。
この取り澄ました表情もなんとなく拒否反応が働くのだが、ついついカメラを向けてしまう。
それよりも路傍に佇む誰も気にもとめない石の仏や、苔むした石の仏達に心が動く。
江戸の頃には石のの仏ばかりを手がけていた石工達の特徴のある仏達にも興味を引かれる。
そうそう、その頃、よく世に知られた五百羅漢もよく撮りに行ったが、後に撮られた羅漢像の姿に驚いたものだ。
苔むした汚れとは全く違う。
全身白いまだら模様が散らばっている。
おそらく手入れなど全く為されないで放置するだけだったのではなかろうか。
あれはカビが生えたのだという人もいる。
羅漢達も涙を流しているかも知れない。
もっとも、疥癬をを患った人間の姿なのかも知れない。
それが何であれあの姿を見に出かけた人は幻滅を感じたであろう。
山の崖下に苔むして真っ黒になって佇む石の仏を見る方がよほど気持ちが和む。
この仏達は不動尊で見かけた仏達である。



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12.24
Mon

あといくつ寝ると・・・・早いもので、もうこの言葉が聞かれる頃合いになってしまった。
昨日は平成最後の天皇誕生日だという。
今日は外国ではクリスマスイブ。
子供達はあといくつ寝ると・・・・手残りを数えている。
この黄葉も平成最後の紅葉になるのだろうか。
世の移り変わりと共に人間などという生き物の考えることは、絶え間なく変化していて行き着くところを知らないようだ。
改元になるのか西暦を使うのか、それで大きく損を蒙る奴も出てくるのだろう。



View tf37ssx




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12.23
Sun


サンタを模して作られた大輪菊厚物であるが、高幡不動尊の菊まつりに飾られていた。
よくもまあ~綺麗に作ったものだと感心しながら撮っておいたのだが・・・・・
サンタならクリスマスの時期に出してやろうと、・・・・

我が学生の頃は我が国でもクリスマスは馬鹿騒ぎをしていた時期で、イブの夜など喫茶店などに入ると、
無理矢理ケーキ付きのコーヒーが出されて馬鹿高い料金をふんだくられたものである。
クリスマスというと12月25日、その前日をイブと称して、外国では大変な祝日になっているようである。
イブをクリスマスの前日と思っている人が多いようだが、前日の日没以降を指すらしい、イブとはeveningの後ろが取れたもの。
eveningは我が国では夕方と訳されているが、外国では夕方とはどの時間帯を指すのだろう。
このeveningは日没以後を指すのかも知れない。




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12.22
Sat

我が住むところは東京でも寒いところらしい。
それ故か紅葉も都内よりも遙かに早い。
紅葉が枯れ葉に変わって、道を埋めるのも遙かに早いようだが、
今だに真っ赤に染まって枯れ葉になる気配はないのもある。
だが、さすがに汚れが酷い。
公園へ行っても何にもない。
クリスマスの時期には自然のものはほとんど姿を消してしまう。
早春の花々が目を覚ますのを待つしかないようである。



View ms5


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12.21
Fri


晩秋から初冬にかけて、何処かで見たような花を咲かせる。
この木は果実と花を同時に付ける不思議な木。
南ヨーロッパ、アイルランドに分布する常緑の低木。
背丈が大きくないので庭木にも適していよう。
果実も小さいながら食べられると言うから、花を眺めながら実を食べるのもいい。
イチゴの木とは言っても果実はイチゴと違ってまん丸。
何処かで見たような花、そう花の雰囲気はドウダンツツジにとてもよく似ている。
ドウダンツツジの花と違って、花色も徐々に変化していくのもいい。



Arbutus unedo js1


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12.20
Thu

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もう高尾山なども、頂上まで行きつくことも出来なくなってしまったろう。
せめて街中の小高い山をとは思って不動尊の八十八ヶ所巡りを歩いてみたが、
こんな山道さえも簡単には巡れなくなってしまったようだ。
それでも一人のんびりと歩いていると様々なものが目に飛び込んできて、結構気晴らしにはなる様だ。
ほんの僅かな木の根が露出した山道、一人とぼとぼと登っていくと、木の間隠れに遠くの街を見渡せるところへ出てきた。
ちょうど目の前に五重塔の頭が見えてそれを超して眺める何の変哲もない街の光景に感動したものだった。




View tf9x




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12.19
Wed

ボケの花が咲くのは意外と早い。
というよりも一年中何処かで見かけているような気がする。
があまり季節外れの様な時期のものはほとんど無視してし舞う。

11月にも成ると、いろんな種のボケが花を見せることがあるが、
近くに咲くボケは真っ赤な花を付ける種がほとんど。
埃をかぶって色褪せる前に・・・・とは思うがなかなか思うようにはいかない。
相手も生き物、こちらの好みに合わせて花を咲かせる訳ではない。
小ちゃな葉っぱが彩りを添えて、何ともかわいい。




Chaenomeles speciosa ms2


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12.18
Tue

Narcissus ms34




ぽつりぽつりと、花を咲かせているものがある。
暗い日陰に一つ、西日を浴びて赤かかと染まっているものもある。
まだまだ他のものは成長途上。
早く咲くのはいいけれど、花に限らず、生き物の命は限られている。
皆が一斉に咲き出してわいわいやっている頃には、もう萎れて一生を終えることになる。
どちらがいいとも言えないが、早々と花を咲かせて、人間共を楽しませてくれるのもまた一生。



Narcissus ms33sx




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12.17
Mon

ツバキのように元気な内から落ちてしまうのとは反対に、何時までも木にへばりついている。
同じ椿科の植物ではあっても、その性質は全く違う。
萎れて木にへばりついている中から若々しく美しいものを探すのはなかなか大変であるが、
気に入ったものを見つけて時は、何故か安堵の気持ちになるのは何故だろう。




Camellia sasanqua ms3



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12.16
Sun


ロウバイが咲き始めた。
ロウバイとはいっても、素心の方で黄色一色である。
咲き始めたとは言ってもまだ一割程度のもので、あたりに芳香を漂わせるまでにはいっていない。
花数が少ないと枝ばかりが目立ったり多くなると花が煩雑になったりなかなか撮りにくい花ではある。
だがあの嫌みのない芳香につられて、何時までも未練たらしく、撮っていることも多い。
ロウバイは花心が暗紫色に染まるので、あまり好きではないが、素心蝋梅の方は好みの色の濃淡だけを気にすればいいので、こちらを撮ることの方が多い。
庭木などに植えられているところは多いが、おおよそ放置されたままが多いので、
薄汚れた花を一杯付けているのはあまり見よいものではない。




Chimonanthus praecox ms10



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