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01.16
Wed


多くの人は寒い冬の間に温室に潜り込むのだろう。
温室には決まって様々なベゴニアが展示されている。
球根ベゴニアは日本の風土ではほとんどが温室育ち。
温室の規模によっては、展示の方法如何で撮るのにとても苦労することの多い花ではある。
鉢ごと自由に好みの場所へ移動できれば言うことはないのだが、それは不可能。
色々工夫はするのだが、未だかって満足のいくものは撮れた例しがない。
それでも、なんだかんだと理屈を付けて撮っては来るのだが、花がれのこの時期、使うにちょうどいいのかも知れない。
富士の花鳥園あたりへ行くと、ありとあらゆるベゴニアに遭遇するのだが、ここも並べすぎで撮りやすい状況にはない。
純白のベゴニアは比較的珍しいように思うのだが、表面には現れない色素が含まれてはいる部分はあるのだろう。



Begonia js1


<掲載写真の複写、転載はお断り。>








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