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07.31
Wed

Lilium ks9




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07.30
Tue

Lycoris squamigera ss2



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07.29
Mon

ギリシャ語アガペとアンサスを合成したもの。
その意味は愛の花。
これがなぜ愛の花なのか名付けたやつに聞かなきゃわからない。



Agapanthus africanus ms


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07.28
Sun

鬱蒼と樹木が茂った谷間に姥百合が群生している。
樹幹を通した木漏れ日さえもほんのわずかしかない。
ファインダーをのぞくと、グリーンのフィルターをかけたような光景が映し出される。
フィルムには緑の色かぶりとなって映像が固定される。
この色かぶり、デジタルといえども補正は難しい。
おまけに安物レンズではきっちりと色収差まで現れるのだから何とも厄介な撮影地ではある。
とは言っても、そこは町のど真ん中の広大な公園。
様々な雑草が生い茂る谷底のあちこちに姥百合が遠慮がち花を咲かせている。
昔は、レンズが新しく出ると、二線ボケなど、レンズ性能がとりわけやかましく雑誌などをにぎわしたものだが、
この頃はレンズの欠点を取り上げる者も少なくなったのか、ボケの周辺に馬鹿にならない、修正不能な色収差を抱えたレンズが
バカ高い価格で大手を振って出回っている。
人間何ともズルくなったような気がしてしようがない。
メーカー作成の現像ソフトなどで、
レンズごとの色収差補正をなす項目さえ備えてないソフトを平然と出しているメーカーさえある。


Cardiocrinum cordatum hk2ssx



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07.26
Fri

藪を分け入ると、ありとあらゆる夏草が茂っている。
取るに足らぬ雑草はもちろんのこと、萱草であったり、野萱草であった、はたまた藪萱草であったり・・・・
ほかの草に絡みついて生きながらえるつる草であったり、なんとも物凄じい植物の生存の世界である。
そんな中にひときわ美しい山百合の姿があった。
山百合は大輪の花を数多く咲かせるが、その茎は細く花々の重みに耐えかねるように、頭を垂れてくる。



Lilium ys35



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07.25
Thu

夏の炎天下で見ると汗が吹き出しそうな花の色。
炎暑の夏には似合わない夏の花。



Campsis grandiflora ms1


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07.24
Wed

昨日から咲き始めたカサブランカの芳香が涼風に乗って流れ込んでくる。
今朝は二つが咲き、残り六つの蕾が次々に楽しませてくれるだろう。
昨日までの湿度70%不快な日々とは違った世界に来たような気がする。
天気図上の前線が昨日で消えて、不快な梅雨も明けたようだ。



Lilium rc9

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07.23
Tue
七草

様々な萩の品種を総称して萩と呼ぶ。
萩という品種があるわけではない。
細く伸びた枝、とどまるところを知らず揺れている、わが心に似たり。

Lespedeza ms3

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07.22
Mon

Nelumbo nucifera fm1s




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07.21
Sun

Lilium rc1




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07.20
Sat

Cosmos ms2




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07.19
Fri

これもタチアオイの一品種だと思うのだが、いまだ過ってこの品種のタチアオイにはお目にかかったことはない。
これが最初にして、最後になるのかも・・・・・
とても豪華な花ではあった。




Alcea rosea ms2



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