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10.31
Thu

大輪菊 太管物

Chrysanthemum morifolium tf34



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10.30
Wed

Chrysanthemum tf1



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10.29
Tue
あきのばら

もう一度は行きたいと思っていたバラ園ではあるが、好天候が不順では、思うままに出かけることもできない。
とは言ってもバラはぎらぎらと照り付ける太陽のもとでは、眺めることさえためらわれる。
柔らかな日差しの下でゆっくりと散策するのが一番いい。



Rosa mn12



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10.28
Mon

展示会などへ行くと、古典菊というコーナー大なり小なり設けられている。
日本各地で様々なところで菊の育成を楽しんでいたようで、
それぞれその地方の名前で呼ばれていることがある。
これまでに聞いた記憶によると、嵯峨菊  肥後菊  伊勢菊  美濃菊  奥州菊 江戸菊などの名前で、様々な姿に花を咲かせている 。  
これらがいわゆる古典菊と総称されてるらしい。
随分と前からだが、スプレーギクとかスプレーマムなどというのが耳に入ってくるのだが、どんな姿をしているのだろうと思ったら。
スプレーギクは蕾を摘まずに枝状に数輪咲かせるキクのことで、また洋菊ということなのだろスプレーマムともいうらしい。
これは何に属するのかは知らない。



Chrysanthemum morifolium tf2sx



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10.27
Sun

コトネアスターは、バラ科の常緑低木。
属名はマルメロに似ているものという意味を持つという。
弓状にしなる様に枝を伸ばしたり、地をはう様に低い位置で四方に伸ばして、
赤い実をいっぱいつけるが、実の傷みが早い。


Cotoneaster ms4


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10.26
Sat

菊の展示が始まった。
とは言っても、初日から展示される花の姿はほとんどが蕾を解き始めた花ばかりといっていい。
造る方も審査を基準にして仕上げてくるから、初日から見れるような花は・・・・・
審査など眼中にないのだろう。
この乱れた花びら、整然と整った優等生の花よりは我の好みに合っているのだろう。



Chrysanthemum morifolium tf29x


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10.25
Fri


辺り一面芳香を放ち、緑の葉っぱ間、あちこちに黄色い花房を咲かせた金木犀も今はもうない。
散った花びらが辺りの路面を黄色く彩っているだけ・・・・
早い時の移り変わりが身に染みる。



Osmanthus fragrans ms3



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10.24
Thu

そろそろあちこちで、菊展が始まるころかな。
びっしりと埋められた大輪菊を画にするのはなかなか難しい。
何十枚も撮っても、気に入るのが二点あれば上出来、毎年ほとんどがボツ。
どんな菊にしても、日本人の心には菊の花が埋め込まれている。
これからは色んな花壇に様々な菊が目を楽しませてくれる。
古来から菊を家紋にしている人は多い。
十六八重表菊は使用禁止だそうだが、十六八重表菊ばかりが菊紋ではない。



Chrysanthemum morifolium tf28


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10.23
Wed

日本の山野に自生する。
低木で冬は落葉。
ウメの仲間ではなく、モチノキの仲間。
葉の形や枝振りがウメに似ているのでウメモドキの名で呼ばれる。
モドキとは似て非なるものといういみでよく使われる言葉。



Ilex serrata ms2



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10.22
Tue

Cosmos ss22




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10.21
Mon

Celosia argentea ss2



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10.20
Sun

生垣造りのきんもくせいが辺り一面にいい香りを放っている。
常緑樹だけに、葉っぱの汚れが目立ち、画にしたときに見栄えの悪さが目立つこと多い。


Osmanthus fragrans ms4



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