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12.28
Sat

有楽椿とも


Camellia japonica ms10sssx



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12.27
Fri

日本ではこの種の花はすべてクリスマスローズで通用しているらしい。
ニゲル、もオリエンタリスも・・・・
このニゲル種はクリスマスのころに花を咲かせるので、クリスマスローズ。



Helleborus niger ms6


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12.26
Thu

そろそろ蝋梅が咲き始めている。
蝋梅とはいっても素心の方だが、蝋梅よりも素心の方がすっきりとしていい。
あの蝋梅の花芯周りの茶色い色合いが好きになれない。
今外国のドラマなどを見ていると、顔中に無精ひげを生やした薄汚い面が並んでいる。
あの薄汚い無精ひげと、刺青がアメ公のトレードマークのようである。
公の場でも通用しているようだから、自由というものの考え方に相当な感覚のずれがある様だ。
日本人って阿呆だからアメリカの物まねにうつつを抜かして、アメ公がくしゃみをすれば己は風邪をひくくらい真似をしてきた。
だが、古い人種が残っているうちは、無精ひげと入れ墨の物まねははなかなか通用しなかろう。



Chimonanthus praecox ms7


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12.25
Wed

Camellia sasanqua ms15sx



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12.24
Tue

ツバキの園芸品種。
花は中輪の白色で、筒状。
おしべは黄色。
極々早咲で九月には咲いているのを見ることもある。
おおよそ花は皆観賞用だが、庭園などに栽培されること多く、
また、切り花にも用いられている。




Camellia japonica ms17



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12.23
Mon

昨夜は雨模様だったが、明け方にでも雪に変わったらしい。
昼近くになって日差しがさして、つられて出掛けたのだ、駐車場の車の前に溶け残りの雪を見た。
雪の降る時期に紅葉の画でもないのだが、われの近くの花といえば山茶花と乙女しかない。



View hs1



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12.22
Sun

そろそろ咲き始める頃合い


Narcissus ms3



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12.21
Sat


Schlumbergera ms6



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12.20
Fri

Camellia sasanqua ms16sssx




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12.19
Thu

数えるのも嫌になるほど、実らせている。
これがミカンならばもうほとんど見る影もないほど採りつくされているのだろうが。
もうずいぶんと日が経つのであろう、あまり見栄えの良い実には見えなかったが・・・・
湯に浮かべるだけで、結構いい香りを楽しめるだろうに・・・・



Yuzu ms1ssx



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12.18
Wed

真綿色したシクラメンほど
清しいものはない

などの歌詞で一世を風靡したシクラメンではあるが、
45年も経つを香りもなくなってしまうだろう。



Cyclamen persicum ms1



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12.17
Tue

子供のころの正月の床の間飾りに掛け軸をたらして、三宝にお鏡を載せて、そのお鏡飾りにこの細長い柿を串に刺した干し柿を乗せたものだった。
一串に干し柿が十個ほども刺されていたろうか
この細い柿は子供のころトンボ柿と言い慣わしていたのだが、おおよそが渋柿で、甘いものは八百屋の店頭に並ぶぐらいのものだった。
それでも、時を経てこの柿を見た時はとても懐かしく思わづ何枚もシャッターを切ったものだ。
この串柿は正月の松が明けるころにはほとんど子供達に食べつくされて、串だけになっていた。
姥捨ての時期に達して、思い起こされるのは子供のころの懐かしい思い出が多くなる。



View Diospyros kaki ms1



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