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03.31
Tue

富士桜の銘板があったのだが、実際にこのような品種があるのかどうかはわからない。
検索すると富士桜と称する盆栽は売られているようではあるが、地植えのものはほとんど見たことがない。



Prunus kt4



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







03.30
Mon

今、花桃の樹が大輪の真っ白な花を見せてくれている。
子孫を残すつもり何か、幹の途中から新梢が一本伸びている。



Prunus persica kt4



<掲載写真の複写、転載はお断り。>






03.29
Sun

葉ボタンは、アブラナ科アブラナ属の多年草。
園芸植物として鮮やかな葉を見かけてきれいな色に見とれていることもあるのだが、
長く伸びた茎の先の小さな花にはあまり興味を示したことはなかった.
ここの花壇で林立する茎に就く小さな花を見てエビネを連想したことが撮って見ようとしたのきっかけ。




Brassicaceae he3



<掲載写真の複写、転載はお断り。>











03.28
Sat


今どこの花壇へ行っても、この花が我が物顔で咲き誇っている。
見るからに美しい姿ではあるが、いざカメラを向けた時、美しい画にすることができるとというと、それはまた別の事の様だ。
植える人は写真に撮りやすいように植えてくれるわけでないから、その中からどのように切り取るかは、撮る人の好みが大いに作用する。




Violaceae he1


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03.27
Fri
チューリップ

騙されて厳寒の時期に花を咲かせられる奴もいれば、初夏の陽気に陽ざしに満足しながら咲いている奴もいる。




tulipa he2




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03.26
Thu

ペーパーが消え、今また主食の米穀が消えた。
有史以来最低最悪の男、宰相安倍晋三。
無能を絵に描いた様な有史以来最低の政治屋。
何をして疲れたのかね~
疲れるほどの事したかね。
疲れるようなことは何もしてなかろう。
只々国を悪路へ引きづりこんだだけの男。
それで疲れたか。
責任を果たすなどと口走っていたようだが、何もしないことが責任であったか。
綸言汗のごとしとは言うが、そんなことも知らないか。
こうゆう輩には退職金払うことないね。
日本という国の民も政治屋を選ぶときはよほど注意が必要だな。
政治音痴もそろそろ返上する時期が来ているのではないのかな。



View he1



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03.25
Wed

コロナなどという馬鹿々々しいものに振り回されて季節の移ろいにも気が付かないところであった。
町の桜がもう散り桜であってみれば、例年出掛けるところももうすでに遅しかと懸念しながら陽気に誘われて・・・・・
どうにか間に合ったようではあるが・・・・
誰かの言い草ではないが災難に会う時節には合えばいい。
何もコロナ風情に一喜一憂している必要はないのだ。
政治屋や官僚辺りは今回も最小限の情報しか流さず大本の必要事項は隠したまま。
そんなものに神経をいらだたせるだけ阿保らしいというもの・・・・





View me1




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03.24
Tue

少女が差し出した山吹は八重の山吹で、種ができない種の山吹です。
しべが花びらに変化して八重になったのでしょうが、しべがなくては種が作れません。
街中でよく見かける風に揺れている一重の山吹はきっちり種ができるので、歌に詠まれた山吹とは違います。
八重の山吹の豪華さに比べると一重のものはあっさりとしすぎていますが、それでもわずかの風に揺れる姿は風情があります。



Kerria japonica kt2



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03.23
Mon

ユリ科の多年草。
中国原産。
葉は広線形。
晩春、茎頂に淡黄緑色で鐘形の花を下向きに数個つける。
花の内面に紫色の網状の紋がある。
アルカロイドを含み有毒。
鱗茎を煎せんじて咳止め・痰切りなどに用いる。
貝母ばいも。



Fritillaria verticillata kt2


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03.22
Sun

イワグルマとも。
バラ科の常緑小低木。
北海道,本州中部以北の高山草原や湿原に群生する。
茎は細く,よく分枝して地をはい,密に葉をつける。
白色5弁花を単生。
花後に長い羽毛状の白毛のある分果を結ぶ。
名は稚児車の転じたものという。





Geum pentapetalum kt1




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03.21
Sat

ショウジョウバカマ

今、里山の山野草はさまざまな野草たちでにぎわっている。
ちょっと特異な姿をしたショウジョウバカマも例にたがわず面白い姿を現している。
メランチウム科ショウジョウバカマ属の多年草。
北海道から九州までの、日本中の様々な場所に生えている。
垂直分布が広いから、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高所湿原にまで生えている。




Eupatorium fortunei kt1



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03.20
Fri

ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属の植物。
園芸用に栽培される。
ヒマラヤ山脈周辺が原産。
常緑多年草で、葉はらせん状に茎につきロゼットをつくる。
常緑だけに葉の傷みや変色があるいは汚れが目立つ。
桃色の花が春に多数、集散花序をなして咲き美しい。
耐寒性があって育てやすい。



Bergenia kt3




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