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04.08
Wed

華々しく咲いた桜ももう大半が散り桜となって花吹雪の姿を楽しませてくれる。

散る桜、残る桜も散る桜。
良寛の辞世だったのかなあ~
良寛の作であることは確かなようであるが、戦時中特攻隊の潔さを桜に託した逸話は多い。
この歌も特攻の若もの達によって親しまれたのであろう。

この特攻の若者たちが、日本の未来に託して己の命を散らしていったにも拘らず、
戦争の惨禍を知らぬ馬鹿者がまたぞろ再軍備をして戦力を増強しようとしている。
再軍備などすると、沢山のいたいけない子供たちが大きくなって、先の若者たちの様な切ない気持ちを味わわせることになる。
コロナに踊らされて右往左往している輩が、再軍備でまたぞろ人の命を左右しようなどとは片腹痛い。




Prunus ms53s



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