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08.05
Wed

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから、なつずいせんと呼ばれているが、
花が咲くころには葉っぱはもうない。
花がゆりに似ているところからハダカユリとも呼ばれているようである。





Lycoris squamigera ss2




<掲載写真の複写、転載はお断り。>









08.04
Tue

Lilium speciosum ms2




所によっては自生する環境が異なる野性味のある百合と言える。
海岸近くの岸壁や草原であったり、他では内陸の岩壁などで自生しているのが見られるという面白いユリ。
雑草が生い茂る中に鹿の子の姿を見ると微笑まし気もちにさせられる不思議なゆり。
古くから我が国に自生しているユリは、本来が、性が強いユリなのであろう、他の雑草にも食われることもなく健気な姿を見せてくれる。





Lilium speciosum ms11




<掲載写真の複写、転載はお断り。>








08.03
Mon


高砂という言葉に様々な意味を持たせている。
能の一つを意味することもある。
ゆり名の高砂は原産地台湾の異名高砂を言う。
この高砂百合、雑草のごとくどこにでも繁茂するかと思えば、
球根植物であるにも拘わらず、三年か四年で突如として姿を消してしまう。
連作を嫌う性質があるのかも。




Lilium longiflorum ms1




<掲載写真の複写、転載はお断り。>







08.02
Sun

ひっそりと趺座している姿がイメージに浮かんだ。
画に静けさが現れればと思ったのだが、・・・・・



Agapanthus africanus fm7




<掲載写真の複写、転載はお断り。>










08.01
Sat

深い森の奥の雑草が繁茂するところに、ちょっと異質な感じのする姿を見ることが出来る。
深い森の奥は緑一色、この花を撮ると強烈な色かぶりに見舞われる。
遊歩道を散策する人間様まで緑に染まってしまう。
同じユリ科ではなるが、属が違う姥百合属。
周囲の色に惑わされず、柔らかな太陽の光の下では、随分と違った作画ができるのではないかと、撮るたびに思うのである。





Cardiocrinum cordatum hk6xs




<掲載写真の複写、転載はお断り。>






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