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12.25
Sun

Camellia japonica ms24s




メーカによって現像ソフトに大きな差があることで、カメラを新しくする時考慮に入れないと、後になって臍をかむことになる。
機材はその使い勝手の良さは当然のことながら、エンジンの差や素子の性能等検討することは多い。
ISOを800に増感しただけで、ノイズが大幅に目立つようでは話にならない。
撮った後の処理も写真には重要なファクターで、ソフトの使い勝手が大いに問題となる。
保存の方法一つにしても煩雑この上もないソフトがある。
彩度の問題にしても、二段階しかなくて、無段階の彩度調整が出来るのとは大きな差がある。
様々な調整がリアルタイムで見れるのと、そうでないのとでは変更の手間が随分と違ってくる。
ソフト制作についてのメーカの基本姿勢なのか、それ程の技術を持った技術者がいないのか・・・・・
これなども私にとっては使い物にならないソフトと思っているが、メーカーが違うと使い慣れた現像ソフトはつかえない。
あげくの果てはPhoto Shopを引っ張り出さないと現像できない羽目に陥っている。
Jpegで撮ればいいではないかと思うかもしれないが、カメラが現像するJpegはこれはもう他人の写真。
カメラメーカの写真と言ってもいい。
カメラのアルゴリズムによって作られたものは、自分の写真ではないと思っているから。
それとRawで撮っておくと、多少の設定違いは救われることがある。
これが一番の狙いなのかも・・・・






Camellia ms39s




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