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07.28
Fri


今年の夏は随分と過ごし難い夏になったようである。
高温多湿の過ごし難い日本の気候ではあるが、常に60%以上もの湿度では体が持たない。
梅雨が明けたなどと言っても気圧配置は梅雨の時期の物と全く変わらない。
気圧配置の前線が上がって、梅雨明けだなどと早とちりた気象庁もどの面下げて予報をしているのだろう。
あの程度の上がりで、一瞬にして戻ってしまっては梅雨明けとは言えなかろう。
自然を相手に自然の状況を予報しようとするには能力不足なのだろう。
植物や自然の中で生きている生き物たちの方が遥かに正確に自然の状況を予知している様だ。
一瞬の間しか生きられない彼らにとって、その能力は欠かす事の出来ない力なのである。
自然を解明しようなどは無能な人間の思い上がりに過ぎない。
天気予報にさえ権力が顔を出す、迷惑するのはここでも国民である。
ただ今の自然状況は、梅雨の真っ最中である。



Hydrangea macrophylla tf1



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