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05.03
Fri



牡丹は花の王、芍薬は花の宰相と呼ばれ、常に牡丹と対比されている様である。
尤も、牡丹の育成上に都合から、芍薬の根に接ぎ木されることがほとんどだが、いずれ劣らぬ美しさである。
よく牡丹と比べられるが、顕著な違いは、牡丹は木本であるのだが、芍薬は草本であること・・・・・
花だけを見て区別するのはなかなか難しいような気がする。
江戸の頃は茶花として観賞されていたようであるが、我が国の芍薬は西洋の品種改良とは反対に一重のすっきりとした美しさが茶花として好まれたのであろう。




Paeonia lactiflora mm1




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