FC2ブログ
01.18
Thu


藪つばきだと思って撮ったのだが、表示がある訳でもないので違うかもしれない。
藪つばきも開ききってしまった姿はあまり好みではないのでこれくらいの頃が最高にいいと思っている。
何事にも人それぞれの好があるから、花を眺めるときは頃合いを見ながら鑑賞するのがいいのだろう。




Camellia mb1



(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)






写真を撮り、あるいは様々な画を見る事の楽しみがなかったら、今頃は味気ない思いで過ごしていたことだろう。
長い様で短い、短い様で長い人生を仕事一筋で過ごすのもいい。
だが、その仕事もいずれは離れて行ってしまう。
その時楽しみがなくては、人生とは何ぞ等と歎きながら、無味乾燥な生き方をしなければならない。
楽しみは人生にとって必要不可欠なものと心得なければならない。
せっかくの人生、楽しむように心がけたいものである。
写真を撮る人は自分の思う時に撮りに行けたらどんなに楽しいかと思うだろう。
もっとも、我もそうであった。
とは言っても自由な時間を持てるようになったからと言って、それにのめり込んでしまっては、楽しみは楽しみでなくなってしまう。
暇を見つけてゆくから楽しいのであって、毎日同じことをしていては楽しみが楽しみではなくなってしまう。
楽しみは楽しみとして、上手に付き合って、大切に取って置かなければならないのだろう。
楽しみは極めてはならない、ということである。
写真を撮る事の楽しみを持つ人は幸いである。




関連記事
back-to-top