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03.06
Tue

Eranthis cilicicakts ms5



キバナセツブンソウ
もともとヨーロッパの花で、その園芸種として流通している様である。
ヨーロッパとは言ってもずう~っと東の方トルコあたりが原産の様である。
何時の頃から我が国で観れる様になったのか、まだ日が浅いのであろう。
鉢物や庭植えのものが逃げ出して、路傍で見かけるということはない様である。
これが山際や路傍で観れる様になると、花のない時期散歩などしていても、結構楽しめるのだが・・・・・
一度鉢物を手に入れて花後は、路傍の草地に移して見ようかと思っている
我が国の節分草と同じようにキンポウゲ科に属している様だが、多年草であるから毎年同じような処で見ることが出来る様になるだろ。

ヨーロッパ原産のキバナセツブンソウをもとに作り出された園芸品種で、節分のころに咲くので節分草という名前で流通している。
この花の根の部分は有毒であると聞いたことがあるから要注意である様だ、為念。





Eranthis cilicicakts ms9x



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