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03.07
Wed

Anemone hepatica kt1




雪割草とも呼ばれる、春の野草。
キンポウゲ科の野草でミスミソウ、スハマソウなどとも呼ばれている。
おおよそ山間部の落葉樹のの傾斜地に自生しているものが多く、余程うまく撮らないと背景に様々な物が写り込んでとても見苦しい。
花が小さく美しいだけに背景の雑部に負けてしまうようだ。
地下茎から春になると花茎を伸ばして、その先端に可憐な花を咲かせる。
茎が長くひょろりと伸びるので、曲がりくねってなかなか、花が纏まりにくい藻で乱雑な姿になることが多い。
栽培の歴史は古いらしく、江戸の頃にはすでに栽培されていた記録があるという。




Anemone hepatica kt3



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