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01.23
Wed



キンポウゲ科の多年草であるが、野に咲く福寿草はよく観察する微妙に姿に変化がある。
園芸種としても随分と多くの品種が出回っているようだが、もう随分と前のことになるのだが、
気に入った姿色、のものを求めようとしたところ、べらぼうな価格を要求されたことがある。
原種に近い品種で滅多に出ることのないものだという。
現今の人間の薄汚さを考えるとその園芸屋の言うことを何処まで信用していいのかは素人には判断が付かない。
その品種を証明できれば、詐欺で手を後ろに回すことも可能であろうが、この頃の警察検察関係のあり方を見ていると、とても無駄なような気がする。
それでも世に害を為すことは確実なのだから、世の中から排除する必要はあるだろう。

花弁は多く、日が当たると開く。




Adonis amurensis ms9



<掲載写真の複写、転載はお断り。>







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