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01.24
Thu


もうそろそろ山茶花も終わりに近づいたのであろう。
毎年咲き毎年撮っている花々でも、終わりに近づいてくると、なのか惜別の感が湧いてくる。
我が国では山茶花と書いて山茶花と呼んでいるが、シナでは山茶花とは椿を意味する。
我が国に入ってきたときに、間違えてたのがそのまま通用していた様だ。
シナではサザンカは茶梅と書くらしい。
縁に細鋸歯があるのが椿との区別の一つの目安。
江戸初期には園芸品種が栽培されていたたらしいが、はきとした文献があるわけでもなさそうで、
それ以前から栽培されていたという人もいる。



Camellia sasanqua ms4



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