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07.26
Fri

藪を分け入ると、ありとあらゆる夏草が茂っている。
取るに足らぬ雑草はもちろんのこと、萱草であったり、野萱草であった、はたまた藪萱草であったり・・・・
ほかの草に絡みついて生きながらえるつる草であったり、なんとも物凄じい植物の生存の世界である。
そんな中にひときわ美しい山百合の姿があった。
山百合は大輪の花を数多く咲かせるが、その茎は細く花々の重みに耐えかねるように、頭を垂れてくる。



Lilium ys35



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