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05.06
Wed

今道端のわずかな空き地、法面の草むらに今この赤紫の小さな花が咲き誇っている。
紫蘭というくらいだから、蘭の一種なのであろう。
育ち方から見て、地生蘭の一種であろう。
多くの着生ランなどとは比べようもないほど、生命力が旺盛である。
多くの園芸品種の蘭は着生して生きている、いわゆる他に寄生して生きている薄汚い生き物という事ができる。
何であっても寄生しなければ生きていけない生き物がなぜこの地球上に現れたのあろうか。
寄生人間などという輩も世界に蔓延っているから、よほど注意しないとID19 コロナに寄生されたより大変な目に合うかもしれない。

人間という生き物はあらゆるものを放念し、軽やかに生きてこそ花を楽しむことができるのかもしれない。
他の生き物に寄生して、うまい汁を吸おうとする輩など花を楽しむことなど思いも及ばなかろう。
生きる価値さえ無いのかも。




Bletilla striata ms3




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